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初対面の人と話を続けるための7つのポイント

考えたこと

わたしは人と会うとき緊張しやすいタイプだと思います。特に初対面やたまに会う人だと緊張しますね、やはり。
何を話していいかわからなかったり、相手の反応をうかがってしまったり、その反応によってさらに緊張してしまうこと多いです。
なんといいますか、何を話していいかわからなくて黙りこんじゃうのがいけないのですよね。ものすごくいいこととか気のきいたことは言えなくてもいいから、話が続けられたらいいなぁって思います。


本を読みつつ考えたことをまとめて書いてみたいと思います。

  • 初対面の人と話を続けるための7つのポイント

1.黙りこまない。
2.警戒しない。
3.相手をまっすぐ見る。
4.目を見たり、目の周囲を見たりする。
5.自分は凡人。普通の人間だと思うこと。
6.自分を誇示しない。
7.相手と向き合う。リスペクトする。

1.黙りこまない。

お互い黙りこんで気まずい沈黙が続くよりも、天気や食べ物の話など何か当たり障りない話をつないでいく、というのは有りかな、と。
会話の達人というのかな、笑っていいとものタモリさんとゲストとのやりとりは参考になりますよね。やりとりを見ていて心地いい人のやり方を参考にしてみるというのはいいと思います。
わたしもそうなのですが、相手に黙りこまれるとどうしていいかわからず、困ってしまいます。話に興味がないのか、返しに困るような話なのかわからないのですよね、沈黙されると。どちらかが黙りこみ、話のラリーが止まってしまうというのは、まぁよくあることだったりします。

2.警戒しない。

警戒していると、それは相手にも伝わるものです。
警戒されていい気持ちはしません。話も続かないと思います。

3.相手をまっすぐ見る。

まったく警戒しないというのも難しいかもしれませんが、微笑を浮かべ相手をまっすぐ見ること、それが好印象につながるというのは言えると思います。視線すら合わさない状態で話がはずむとは思えません。

4.目を見たり、目の周囲を見たりする。

ずっと目を見て話す、話を聞くというのもちょっと恥ずかしかったりします。見られる方もそうです。じっと目を見つめられると照れくさいです。それなら、ときどき目そのものから視線をずらしてみるといいと思います。目を見たり、目の周囲(眉とか?)見たり。ただし、話をしている最中にあさっての方向を見ると、それは相手が不快に思うので、要注意です。

5.自分は凡人。普通の人間だと思うこと。

焦ったり、気負ったり、緊張しすぎてうまくいかなかったことあります。なんていうのかな、自分を大きく見せようとしてかえって失敗することあるのですよね。
自分は凡人、普通の人間、そう思うことで肩の力がぬけるというのはあります。
焦ってもしょうがない。自分は自分。
気負わない。深呼吸、深呼吸。
そんな感じで自分に言い聞かせるとよいかもしれません。

6.自分を誇示しない。

これは最近思うことで、5とも関係するのですが、自分を誇示することは自分にとって最終的にプラスにはならないんじゃないかなとそう思うのです。いや、自分を誇示、鼓舞してないとやってられないよ、なめられてたまるか、と思っている人もいるかもしれませんが、その人はそれでいいとして、そうですね、無理に自信満々で自分をPRすることに力を注がなくてもよいのではないかと・・・。 もともと自信があればそれはそれでいいです。ただ、自信ないのに無理に自信があるように見せるというのは、虚構で、無理があるもの。虚勢を張ってるなぁと思われるかもしれません。自信は無理につけなくてもいいんじゃないかと。自信家であるよりむしろ謙虚で誠実であるほうが、好かれると思うのです。
面接等で面接官は案外見抜いているものだったりします。自信ありげだけれど、実はお調子者なだけなんじゃないかと。自分に経験や実力があると勘違いしてるだけなんじゃないかと。
謙虚さ、誠実さ、素直さ、等身大の自分、そのあたりを見てくれる人は見てくれると思います。
 

7.相手と向き合う。リスペクトする。

3とも関係しますが、やはりですね、相手と向き合うことだと思うのですよね。対話はまずはそこから。あさっての方向を見られたらいい気持ちはしませんし、話す気がない人と話がはずむはずもないです。
まず対話する人をちゃんと見ること、リスペクトすることだと思うのです。初対面でリスペクトなんて・・・と思うかもしれませんが、目の前の人をきちんと見ること、何を話そうとしているのかきちんと聞きそれに答えること、おざなりな(いいかげんな)反応をしないこと、それもリスペクトだと思います。
そうですね、リスペクトと表現するとおおげさかもしれませんが、もしリスペクトの逆、つまり相手を見下していれば、それはやはり雰囲気で相手に伝わります。見下されていると感じて、話がはずむはずもなく、関係もうまくいくことはないと思います。
人と人の良好な関係の根底はお互いのリスペクトだとそのように思うのです。


以上、7つのポイントをあげてみましたが、
素直な自然体でいることが大事だと思います。
自分ばかりが話をするのではなく、相手に質問したり相手にも話をさせる機会を与えること、それも会話が続くコツだと思います。
参考にした本です。

たった1分でうちとけ、30分以上会話がつづく話し方―“初対面の女王”が明かす

たった1分でうちとけ、30分以上会話がつづく話し方―“初対面の女王”が明かす

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ジャンル:ゆるゆるとした生きかたハック本
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