自分の引き出しの中身を増やすということ

まぁ思うのですよね。
自分の引き出しの中身は自分で増やしていかないといけないなぁ、と。

まぁ、ほとんどカラッポで何も入っていなくてスッキリ!が良いという人もいるかと思います。わたしもごちゃごちゃしているのは好きではないです。

ただ、知識だとか情報だとか語彙だとか教養だとかそういったものが自分の中に―自分の引き出しの中に―あまりにないというのは、自分的にはイヤかな、と。

話をしてみるとよくわかるのですが、引き出しの中身が豊富な人っています。よくものを知っているなぁと思うし、いろんなことを知っているので話題が豊富。雑談も苦にならないだろうなぁと、そんな風に思います。

その引き出しについては、一点豪華主義でひとつのことをとことん掘り下げて専門化してというのも有りですし、あるいは複数の引き出しに適宜適量のものが広く浅く入っているというのも有りかな、と。

何かのプロとなるのであれば、前者のひとつのことをとことん掘り下げて、その道を行く、という形になるのだと思います。

後者の場合、複数の引き出しがあるので、オールマイティとまではいかなくても、オールラウンダー的な存在で、まぁ「つぶしがきく」とも言えるのかな、と。一方、前者は「専門バカ」と言われる可能性もあって、まぁどちらも一長一短あるように思います。

人によって「引き出しの数」も「中身の内容・質」も「中身の量」もちがうわけで、今のわたしとしては、ひとつの分野を長いスパンで深く掘り下げていきたいな、と。少しずつ中身を増やしながら、さまざまなものを吸収しながら、それを仕事に生かしていきたいな、と。

今、本当に仕事が面白くて、だからこそ中身のない引き出しのままじゃダメだ、と思っているのかもしれません。もっと引き出しの中身を増やしたいな、と。そして繰り返しになりますが、その中身を増やすことができるのは自分だけ。自分でやるしかないな、とそんな風に思っています。