ブログ記事を書いた日数が1000日を超えました!

ふと管理画面を見てみたらブログ記事を書いた日数が1002日になってました。

ブログを始めたのが2007年11月なので、来月で丸5年になるわけですが、いやはやよく続いてますね。途中、本の原稿(『30分でわかる ゆるゆると前向きになるための15のヒント』)を書いたりで全く更新できていない時期もありましたが、それはそれで仕方ないかな、と。過去多い時には一日に3つも4つも書いて更新してましたし、まぁよくやってましたね。


とりあえず、これだけ書くのが好きで全く苦にならないので、これからも書き続けるんじゃないか、ということと、これからはどんどん外に目を向けたものを書いていけたらいいな、と。


例えば、地方で暮らすこと、働くことについても興味関心ありますし、今までも記事は書いてきました。

「多くの場所は栄枯盛衰していく」(かみんぐあうとっ
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20120923/p1


「地方に仕事を。」(かみんぐあうとっ
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20120108/p1


「田舎の閉塞感とTwitter」(かみんぐあうとっ
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20100604/p2


「田舎のよさについて考えてみる。」(かみんぐあうとっ
http://d.hatena.ne.jp/komoko-i/20100920/p1

他にも田舎や地方に関連した記事は書いているかもしれません。
まぁいろいろ考えることは多いです。どうにかならないものかな、と。田舎や地方は詰んでいるとは思いたくなくて、どうしようもないながらも頑張っている人もそこにはいるわけで、お米や野菜や牛肉、豚肉、鶏肉、牛乳など作ってくれる人がいるから食べられるのですよね。そこのところを忘れたくないな、と。


↑に書いたことと関連するのですが、わたしが久々にハマってる漫画です。今4巻まで出てます。

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)

ストーリーは(以下反転)「北海道に所在する大蝦夷農業高等学校(おおえぞのうぎょうこうとうがっこう、通称:エゾノー)は、農業に従事することを目指す農家の子供が多く通う学校であった。
進学校として名高い中学出身でありながら、低偏差値校であるエゾノーに寮があるからという理由で入学した八軒勇吾は、他のエゾノー生徒たちの多くが明確に将来の夢を持つ中、1人だけ何も夢を持っていないことに焦燥を感じ始める。
高校としては日本一の広大な敷地面積を持ち、動物と自然に囲まれ、1年生の間は全寮制という慣習を持つエゾノーで、八軒の青春の日々が始まる。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E5%8C%99_Silver_Spoon より)


いつかガッツリ漫画の感想など書きたいですね。感想って作者、作品へのラブレターみたいなものだと思うのですよね。少なくともわたしの場合、好きじゃないと感想は書きません。どうでもよかったら書かないです。


地方つながりで言えば、地方在住で既婚でまた仕事をしたいという女性にエールを送れるようなそんな記事も書きたいですし、子どもがいても働き続けるにはどうしたらいいかなど女性と仕事についても書けたらいいな、と。まぁなかなか難しいのですけれどね。自分の視点の低さ、狭さ、未熟さが露呈するだけかもと思ったり。


とはいえ、このブログは自分の城みたいなものなので「ここに書かないでどこに書くよ?」という気がしないでもないです。

「書かなかったら、なかったことと同じ」

みたいなことをどこかで見た気がしますが、本当にそうだと思います。


今はまだ未熟でも、これから成熟していく成長していく、それがあるから楽しいんだと思います。子育てもそうですが。


子育ては結局「自分を育てること」なんだなというのにも最近気づきはじめたところで、子育てや子どもから学ぶことは本当に多いです。


というわけで長くなってしまったので、このへんで。
今日更新したら1003日目!
連続更新ではないけれど、それでもなかなかすごいと思うのです(笑)