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めんどくさい仕事こそ経験値があがるのにね

とあるめんどくさいちょっと難しい仕事をすることになりました。
めんどくさいと言っても仕事は仕事。多少難しくてもやるのが仕事。お願いされたら引き受けるのが筋だと思うのですが、担当することになった人が「私には無理」と諸手を挙げてしまい、結局、その仕事は私に回ってきました。


まあ、誰しも今かかえている自分の仕事で手いっぱいなわけです。これ以上増やす余裕はない。増やしたからといって給料が増えるわけでもない。別の仕事をさらにかかえるメリットは一見ないように見えます。


そう、一見ないように見えるのですが、私は思いました。めんどくさい難しい仕事なら、それを完遂すれば相応の経験値が得られるのでは?と。


「できない」と逃げれば、そこで終わりです。経験値は増えない。でも、もしやってみたら、得るものは何かあるはず。


もしうまくいかなくても、どうしてうまくいかなかったか、どうすればよかったのか、がわかって次回に生かせる。経験してはじめてわかることは本当に多いです。


めんどくさい仕事から逃げる人を評価する人はいないですし、「ああ、この人に仕事は頼めないなあ」ということにつながりかねません。「この人は使えない」というラベルを貼られてからでは遅いのではないかと。


まあ仕事を増やしすぎて、それで自分の首を締めてしまうこともあるわけですが、仕事をお願いされる、あてにされるうちが花のような気がします。必要とされなくなるのが一番こわいです。


必要とされることで承認欲求も満たせますし、私はどんどん仕事して経験値をあげていきたい。そのめんどくさい仕事がどれくらいめんどくさいものなのか確かめてみたい。もしかしたら、効率よくやる方法もあるかもしれない。めんどくさいならむしろ「めんどくさくないように変えてやる」そう思ってます。