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生きているうちにどれだけの本が読めるか

村岡花子さんについて書かれた本や石井桃子さんについて書かれた本を読んだ。

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)

アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)

花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き

花子とアンへの道: 本が好き、仕事が好き、ひとが好き

村岡花子さんはNHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」で最近よく耳にしたかもしれない。


石井桃子さんは、同じく翻訳家で作家で、そして編集者でもあった方だ。101歳でお亡くなりになっている。

石井桃子のことば (とんぼの本)

石井桃子のことば (とんぼの本)

石井桃子さんは、『ちいさなうさこちゃん』の訳をされた方で『ピーターラビットのおはなし』『熊のプーさん』なども石井桃子さんが訳されている。子どもの頃読んだ人も多いと思う。石井桃子さんは一生を通じて200冊以上の子どもの本を世に送り出されたそうだ。
石井桃子さんが訳された絵本
ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))

クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))


わたし自身、子どもの頃絵本をたくさん読んだはずだけど、あまりよく覚えていない。有名な絵本、名作と言われている絵本も読んだはずなのに、忘れてしまっているとは、なんとも悲しい。


また読みたくなった。


大人になった今、あらためて絵本や児童文学を読み直して、わたし自身どういう感想を持つのかとても興味がわいた。
自分ではよく本を読むほうだと思っていたけれど、あとから読んだ中身をよく思い出せず、思わず溜め息がでてしまう。自分の中にこれほど残っていないとは!
こんな忘れっぽい私には読書記録、読書メモは必要不可欠だと思った。
これからはこまめに読書記録、読書メモを残すようにしよう。


読んだ本を記録(メモ)し、「生きているうちにどれだけの本が読めるか」やってみたいと思った。