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1976年の牛乳1リットルの値段

本を読んでいて、1976年当時の牛乳1リットルの値段を知る機会があった。
1976年個人商店で売られていた牛乳1リットルの値段、39年前はいくらだったのか。
2015年の今、私がよく買い物するスーパーではだいたい200円前後だ。安いスーパーで160〜170円くらいだろうか。



1976年の牛乳は180円くらいだったようだ。
39年前180円ということは、今の牛乳の値段とほとんど変わらない。当時牛乳は高価なものだったのではないだろうか。ネットで調べてみたところ、39年前ラーメンが250円でビールが195円くらいだったようだ。


少し前、バターが品薄で店頭からなくなっていたりしたけれど、最近は見かけるようになった。値上がりした状態で。本当に高くなったなあと思う。


値段というのは変わるもので、時代が進むにつれ高くなるのが普通だと思うのだけど、変わらない値段のままで市場に供給されているということは、供給側が相当な努力をしているから変わらない値段で買えているのかな、と。


経済について特に詳しく勉強したことがないので、市場とか需要とか供給とか言葉を知っているだけで仕組みについて、よくわかっていない。この冬は経済関係の本を読んで勉強してみたいと思う。