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ショックや落ちこみから立ち直る方法(私の場合)

ショックなことがあった。
具体的には書けないけれど、かなり落ちこんでいる。体調も崩れ始めた。


こういうとき、そのショックだったことを考えるのはよくない。「もう終わったことだ」と言い聞かせる。言い聞かせるけれど、簡単に終わったことだと脳が認識してくれない。困った。繰り返し考えてしまう。


こういうときは無理せず、「できることをやればいい」それは自分でもよく言っていることだ。でも言うは易く行うは難し。何もしたくない。


美味しいものを食べれば元気が出でくるだろうか。でも今体調不良で食欲がない。


気晴らしにどこかに出かけようか。新しい服や下着を買おうか。その出かける気力も今はまだない。


こういうときは好きなことをするのが一番いい。私が好きなこと、私が子どものころから好きなこと。先ず思いついたのは本を読むこと。考えること、文章を書くこと。学生時代は映画も好きでかなり見た。フランス映画やマイナーな映画が好きだった。歴史物もよく見た。当時は時間があったんだなあと今になって思う。


ここのところ忙しくてやりたいこともできず我慢してきた。もっと本が読みたい。映画も見たい。漫画も読みたい。


ショックや落ちこみから立ち直る方法。
さて、どう書いたらいいものか。
急に元気になるなんて無理。終わったことだ!さあ忘れよう!なんて単純にはいかない。
どうしようもなかった、やるだけのことはやった、これで人生が終わるわけじゃない。しばらく淡々と省エネモードでいこう?
そう言い聞かせるとともに、何かして気を紛らすのも大事ではないかと。


好きなことをしよう。
本を読もう。
映画を見よう。


今はこれからのことも目標も考えられないけれど、とりあえず、きちんと食べて寝て、着替えて動こう。無理はせず、休みながらいこうと思う。