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評価を気にしていたら続けていられない。やってられない。

ブログでも仕事でもそうだけれど、評価を気にしていたら続けてられない。というか、「やってられない」という気持ちになる。評価は人によってさまざま。まぁ価値観や考え方も人それぞれ違うし、見ているだけ、話を聞いているだけでイライラする人もいるようで、なんというか、こちらとしてはどうしようもない。私は特定の人に迎合するようなことは書きたくないし、ましてや仕事も特定の人に気に入られるために仕事をしようとは思わない。まぁだからといって、わざと嫌われるようなこともしたくないし、私個人としては、マイペースで淡々と続けていくのが好きだ。


マイペースなのは今に始まったことではないけれど、自分のペースを守りたい、自分のやり方を大事にするあまりに聞く耳を持たなくなるのは、自分でもこわいなと思っている。


でもまぁ、自分のやり方を大事にするとともに、よりよくしていきたいという気持ちも強いので、変えることは嫌いではない。納得した上で変えたいというのはもちろんあるけれど。


評価でいえば、以前からわたしは自分に対する評価が低かったのだけれど、低い自己評価は「やる気の低下」「どうせやったって・・・」という気分になるので、よいことではないと気づいた。できないならできないなりに、今できるだけのことをするしかない。手持ちの札で、どうにかするしかない。そんな風に「開き直る」と強くなる。誰がどう評価しようと、気にしないことだ。人の口に戸は立てられないし、エゴサしたところで疲れるだけだ。


まぁ「開き直る」までには、それなりに時間がかかるもので、でも他者の評価をいちいち気にしなくなった分、仕事に集中できるようになった。好きなようにブログが書けるようになったというのはある。


もっとも、仕事の場合、ひとりよがりにならないようにしなければならないのだけれど、個人のブログだったら、むしろ、その人らしさが出ているほうが面白くてよいのではないかと。


その人らしさ、自分らしさって何だろうな、と思ったけれど、それはまた別の日に書くことにしよう。今日はこのへんで。


「他人の目」を気にせずに生きる技術

「他人の目」を気にせずに生きる技術

そろそろ人の目を気にするのやめませんか。〜人の評価が気になるあなたへ。〜

そろそろ人の目を気にするのやめませんか。〜人の評価が気になるあなたへ。〜