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燃え尽きかけて思ったこと

この夏はなかなかハードで、燃え尽きかけた。
燃え尽きかけただけで、完全に燃え尽きたわけではない。
もし、完全に燃え尽きていたら、どうなっていただろう。燃え尽きた自分を想像するとゾッとする。おそろしいおそろしい。


このままじゃヤバイよ?わかってる?限界って言葉知ってるよね?


燃え尽きるその前に自分にストップをかけた。ストップをかける自分がまだ生きていてよかった。


今は10月。少し落ち着いた。
燃え尽きかけていることに気づいた私がしたこと。それは仕事を減らすことだった。


このまま無理して仕事をすれば必ず身体を壊す。もしくは、疲労からとんでもない失敗をする。そう考えた私は仕事を減らすための段取り(調整)をを即実行した。私にしては珍しい。即断即決だった。すんなり仕事が減ったわけではないけれど、でも譲れない部分は絶対に譲らなかった。こんなにも強気な自分が表にでてくることに自分でも驚いた。静かだけれど、自分の意思を曲げない人だと周囲から認識されて、私は安堵した。あれこれと理由をつけて言いくるめられるのはもうイヤだった。相手を思うとおりに操作したがる口達者な人たちにはいい加減うんざりしていた。


周りに迷惑をかけるとか、仕事を減らすことで収入が減るとか、自分の評価が下がるとか、評価が下がり仕事自体がなくなるとか、まあいろいろ考えた。けれど、やはり自分の身体が壊れてしまうほうが問題だと思った。


身体を壊したら元も子もないというのは、当たり前のことだけれど、渦中、無我夢中のときは、妙にテンションが高かったり、気負っていたりで、無理していることに気づかないものだ。


仕事を減らしてよかった。ストレスが減った。収入も減ったけれど、もう、あのストレスフルな毎日には戻りたくない。


燃え尽きかけて思ったこと。
のんびりいこう。のんびりマイペースが私には合っている。無理はよくない。


もっと気楽に。やりたいことをやっていこう。


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