心の痛みは体の痛みに

「あ、傷ついてるな」ってわかるときがあるのですよね。怒っているけどその怒りをどこにもぶつけられなくて、じっと我慢して、じくじくと傷ついている自分がいて・・・・・・。我慢しているうちになんとか持ち直すのですけれど、もやもやしたものは知らず知らずのうちに溜まって――それが今回、胃に来ました。胃痛。私にしては本当に珍しいです。

「ストレスからくる胃痛なんじゃないの?」という指摘をフォロワーさんからいただきましたが、まさしくそうだと思います。

どうにかしてストレスを発散したいと思っているところ。でもまぁあんまりストレス発散はできていないです。とりあえず、気を楽に、深く考えないようにするしかないかな、と。

心を落ち着ける時間、これは本当に必要だなって思ってます。静かに心を落ち着けて、何かについてゆっくり考えてもいいですし、ただぼーっとしてもいい。わたしは、体が温まって汗もかけてリラックスできる岩盤浴に行ったりするのですけれど、ここのところ忙しくてなかなか行けそうにないです。岩盤浴は、温かい石のうえに横になって本当に気持ちいいのですけれど。

人ってつらいな、やだな、と思うことには過敏に反応してしまうものなんだと思います。まぁその反応の程度というのは個人差があって、過敏な人もいれば鈍感な人もいて、それはそれで仕方ないかな、と。

傷ついたときの心の痛みというのは見えないもので、だから怖いというのはあります。自分の言動が知らず知らずのうちに誰かを傷つけているかもしれない。傷つけるつもりで言ったわけじゃないのに相手を傷つけてしまっていたり。

自分の鈍感さが相手を傷つけているということもあります。自分がこれくらい言われても平気だから相手も平気だろう、と。そう思ってしまうのは危険で、自分的には平気でも相手は平気じゃなかったりするので要注意ですね。自分の常識は相手の常識ではないのと同じかな。

体の痛みは、やはり何かのサインで、そのサインはやっぱり無視してはいけないと思うのですよね。頭が痛ければ、風邪のサインかもしれないし、寝不足のサインかもしれない。痛みでそれを教えてくれているわけです。「ちょっとさ、風邪ひいてるっぽいからもう無理しないでくれよ」「寝不足なんだから、寝てくれよ」と。そういったサインを無視し続けた結果、倒れたり重大な病気に至ったり、となるのではないかな、と。

とりわけ、ストレスが原因の痛みは、やはりストレスを取り除くか軽くしていくしかないですよね。先ほども書きましたが、なかなかすっきりストレス解消!とまではいかないことも多いです。

うまく折り合いをつけ、ストレスとつきあっていくしかない、そんな気もします。全くストレスを感じない人というのはマレだと思いますし、むしろ感じないというより鈍感なだけなのでは?と思ったりしています。ストレスに対して鈍感というのは、それはそれで楽なのかもしれません。

長くなってしまったので、そろそろまとめたいのですが、

心の痛みは体の痛みに

ストレスで胃が痛くなったりというのは、まぁ多くの人が経験あることだと思います。徐々にそのストレスを減らしていけたら、と思いますし、まぁ何でもそうですけれど、急にガラっと変えることができないのであれば、それはそれで長丁場になるつもりでやっていくしかないかな、と。長期戦、それはそれで覚悟が決まっていいかもしれません。物事、なんでも短期決戦で決められるものばかりでもないですし。

まぁ、とりあえず寝ることで楽になるというのはありますね。胃の痛みも。心の持ちようでも気分は変わってきますし、ひとつのことに固執しすぎないことも大事でしょうか。まぁ、なんとかなるんじゃないかな的な姿勢でいくのもひとつの手だと思いますし。

体の痛みは無視しないこと。ケアすること。そのケアができるのはやっぱり自分だけ。自分の体ですからね。自分がいちばんよくわかってます。

というわけでこのへんで。