〜たら、どうする?何したい?の答えにハッとさせられた話

とある人と他愛もない雑談をしていて、
「〜たら、どうする?」
「〜たら、なにしたい?」と言う話の流れになった。


「コロナが終わったら、何したい」
という問いかけに、
「旅行したい」とか「帰省したい」と言うかな、と思っていたら、
その人は
「終わってからでないと、わからない」と。


ああ!確かに!


「まだ、コロナは終わってないし、自分には今やらないといけないことがあるから、今はそのやらないといけないことをやって結果を出したい」と。


ああ!


結果を出したいというのは、具体的にはここでは書けないのだけれど、
情熱や意気込みを感じるとともに、そういうものがあるのを羨ましくも思った。
コロナ禍であっても、きちんと自分がやるべきことをやっている人なのだと思った。


わたしもやるべきことをやって、いろいろと先延ばしするのをやめるようにしたい。先のことをいろいろ考えてしまうけれど、実際どうなるかは、わからない。考えて考えて、考えあぐねて、結局憂鬱になるだけだったりする。それよりは、ちょっと考えるのをやめて、何かした方がいい。気分があがるような音楽を聞いたり、読みたい本を読んだり。情熱や意気込みというものが、自分にとって遥か昔のものになっていて、いやでも、もしかしたら、何か情熱を持てるようなものが見つかりそうな気も最近少しあって、それを探すのもいいかも、と思い始めている。