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イライラ、不安を鎮める方法(私の場合)

つぶやき

もう一人の自分がいつも自分を見ている。
この感覚が最近特に強くなっていて、仕事をしていても誰かと話をしていても、もう一人の自分が私を見ていて、その自分を意識してしまう。


仕事が進まなくてイライラしていると、「イライラしてるよ、ちょっと休憩したら?コーヒーでも飲もう?」と言ってくるし、
落ちこむことがあって溜め息をついていると、「そういう日もあるよ」と励ましてくれて、なんというかありがたい。もう一人の自分はとても大人で落ち着いていて、あれこれうるさくは言わない。必要な時会話する。対話すると言ったほうがいいかもしれない。もう一人の自分との対話。脳内対話。


感情的になりそうになると、それを諌めて落ち着くよう言ってくれる自分がいて、とても助かっている。


そんな自分がいることは、なんだか不思議だけれど、自分を客観視できるようになった、ということかもしれない。


客観視できないと本当に主観だけで言葉を発し、行動するので、セーブすることができず、どこまでも突き進んでしまう。頭に血がのぼって(カーッとなって)というのがまさしくその状態だと思う。


突き進んだ結果、周りに迷惑をかけたり、後悔することになるのだけれど、最近は冒頭で書いたようにいつも静かに寄り添い見守っている自分がいるので、やたらと感情的になることもない。極々落ち着いている。


これからもいろいろなことがあって悩むことや泣きたくなることもあるだろうけれど、もう一人の自分がいるので不安はない。「まあまずは落ち着いて」と彼女は言うだろう。


もう一人の自分も自分だから、誰か他の人に依存しすぎて負担になってしまうこともなく、自分と対話することで、自分の精神状態を良くしていけるのなら、それは良いことだと思う。


最近の私はもう一人の自分と対話することでイライラも不安も鎮められている。