「書くこと」をはじめる。

2020年は5月6月とブログを更新できなかった。
更新しないと、その更新しないほうがデフォになってしまう。


今年は本当にいろいろなことが上半期ありすぎて、
心身ともについていけなかったというのが本当のところ。


そして、これからのことを考えると不安に押し潰されそうになる。


「先のことなど、考えても時間の無駄」
そういうことを言っていた時もあったけれど、
でもやはり考えてしまう。


「考えることをやめ、成り行きにまかせる」
というやり方も有りなのだけれど、
実際のところ、「考えることをやめる」のはかなり難しい。
つい、考えてしまう。これからのことを。


考えて、考えて、なにかよい考えが浮かべばいいのだけれど、
なかなかそう浮かぶものでもなくて、
ふと、「書くこと」を思い立つ。
「書くこと」で脳内が整理されていく(すっきりしていく)というのは、
経験的に知っているので、
こうして「書くこと」をはじめている。


「考えることをやめる」のは「思考停止」というネガティブなイメージがあって、
躊躇してしまう。

ただ、今の状況(今の私の状況)で、闇雲に動き回るのは得策ではないと思うわけで、
様子を見ながら、その時その時できることをしていくしかないのかなと。


まぁ、いつもの結論が出たところで、
とりあえず安堵するのは、書いたからこそ得られたものだろう。


自分で自分を安堵させる術(すべ)は、私の場合「書くこと」なのかもしれない。
自己解決的(自己完結的)ではあるけれど、
不安に押し潰されしまうよりは、良いのではないか。


「書くこと」をはじめる。
久しぶりに書くのもいいものだ。



できたこと、やりたいことを書いていく

毎日つらい日々なのだけれど、
そうは言っても、どうしようもないものは、どうしようもないわけで、
自分でどうにもならないことで頭を悩ませて、ストレスをためてしまうよりも、
とりあえず今できることをしていこうかと。


同じようなことの繰り返しの毎日。
なので、書いて残すほどではないのだけれど、
それでも、アナログな日誌に記録するようにしている。
その日食べたものやその日見た映画のタイトルや
メールのやりとりメモ、仕事進捗など箇条書きで書いて残すようにしている。


そして、最近は「できたこと」をだいたい3つ、日誌に書いておくようにしている。
「今日は新しい料理〇〇を作った」「映画を字幕なしで見た」「20分ウォーキングした」とか。

それに加えて、次の日「やりたいこと」もこちらはひとつかふたつ、書くようにしている。
例えば、「ストレッチをする」「面白そうな漫画を探す(ネットで)」「〇〇の片付け(掃除)」とか。


これらを書くことで、少し落ち着いた気分になる。
寝る前のルーティンになりつつある「できたこと、やりたいことを書いていく」アナログ日誌をこれからも続けてみたい。




落ち着いた日常が一日も早く戻りますように

最近も書いた気がするけれど、わたし自身「淡々と飄々と」というスタイルが好きで、
ニュースや情報も必要最小限、見聞きするようにしているのだけれど、
それでも、ストレスは溜まっていく一方で、
とにかく夢見が悪い。
夢の中で必死になっている自分がいて、
それを目が覚めてからも覚えていたりするので、本当にうんざりする。


日中、防御しているつもりでも、でもやっぱりストレスは溜まっているのだ。
これまで経験したことがないことだから、なおさら。


濡れた重い砂のライフジャケットを着て、泥水が流れる川を歩いている気分だ。
水は腰のあたりまで来ている。
川底に足は着いているけれど、砂地で流動的で歩きにくいことこのうえない。
これからもっと水が増えたらどうしよう、という不安がつきまとう。
不安がストレスとなり、また夢見が悪くなりそうで、
しかしながら「不安になるな」というのも無理だ。


不安なのは、わたしだけではない。
このご時世、不安なのは、みな同じだろう。


落ち着いた日常が
一日も早く戻りますように




大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」

大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」
タイトルに言いたいことを書いてしまったので、
これ以上書いたとして、蛇足になりかねないと思いつつ、一応書いてみる。


わたしはアナログで日誌をつけていて、それは日記よりもっと簡素なもので、
数行その日あったことを書き留めているだけのものなのだけれど、
去年(2019年)の4月は新元号が「令和」と発表されて、日本が「令和色」になっていたのだけれど、
令和発表の1年後「不要不急の外出は避けるように」とか「外出自粛」とか、そんな風になるなんて、
まぁ何が起こるかわからないもんだなぁというのが正直な感想。


連日のニュースを見たり聞いたり読んだりして、ひしひしと重苦しい気分になるのは、わたしだけではないはず。


なので、ニュースを見るのは必要最低限にしていいのではないかと。
あれこれ見たり聞いたり読んだりしたところで、特定の人の憶測ばかりが並んでいる場合もあったりで、
そういう憶測で自分の頭を複雑に悩ませるのは、よくない。憶測は憶測。事実ではない。


大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」ということで、
以前から書いているように、淡々と飄々としているのが好きなので、自分もそうありたいと。
情報に振り回されない。自分がやるべきことをやる。やりたかったことをやってみる。そんなスタンスがよいなと。


やりたかったことをやってみるということで、読みたかったけれど読んでいなかった本を読んでいる。
今読んでいるのは、

希望という名のアナログ日記

希望という名のアナログ日記

タイトルがいい。
日記とタイトルにあるけれど、なかはエッセイが主だ。短編小説がひとつ入っている。


エッセイなどを読むと、その日の出来事や自分が感じたこと考えたことを短くさらっと書けるようになりたいといつも思う。
短くと言っても、これがなかなか難しくて、わたしの場合1000字くらいにはなってしまうのだけれど。(この記事で約1160字)



時間があったら、やりたいこと(漫画一気読みなど)

気がつけば、もう3月も明日で終わり。
2月は全然ブログを書けなかった。
2月から3月にかけて、ブログどころではなかったな。いろいろありすぎて。


「時間があったら、やりたいこと」
考えてみた。
1.仕事に関する専門的な勉強。
2.英語をもう一度。
3.読みたかった本、漫画を読む。


1に関しては、仕事の幅を広げたいというのがあって、それで専門的な勉強を自分で。
いつまでも「その場足踏み」みたいな仕事は、精神的によくないなと。
時間があったら、というか、「時間がある今」勉強するチャンスだな、と。


2に関しては、特にリスニング。映画やドラマを字幕なしで見るようにしたい。

3に関しては、時間があったら、読みたいと思ってた本や漫画がいくつもあって、まずは、これ。

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

平安時代物というと、昔は『陰陽師』にハマっていたのだけど、応天の門』は
菅原道真の若いころ(文章生のころ)の話で、この漫画での性格(クールで、馴れ合い的なことを嫌っているところ)がわたし好みで、遣唐使として大陸に渡りたがっているところも、書物(本)好きなところも、よいなと。目標(道真で言えば遣唐使)を持っている人が好きで、その目標のために、ひたむきに、地道に、というのにわたしは弱い。また、わたしもそうありたいと思う。
話を戻して、『応天の門』は道真と在原業平、この二人が主人公で、まぁ対照的な二人がさまざまな怪事件難事件を解決していくのだけれど、そこには歴史的な背景も絡んできて、藤原氏や伴氏など、まぁ日本史に詳しくない私でも問題なく面白く読めて、一気に12巻まで、読んでしまった。


応天の門 2巻 (バンチコミックス)

応天の門 2巻 (バンチコミックス)

応天の門 3巻: バンチコミックス

応天の門 3巻: バンチコミックス

応天の門 4巻: バンチコミックス

応天の門 4巻: バンチコミックス

応天の門 5巻: バンチコミックス

応天の門 5巻: バンチコミックス

応天の門 6巻: バンチコミックス

応天の門 6巻: バンチコミックス

応天の門 7 (BUNCH COMICS)

応天の門 7 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: コミック
応天の門 8 (BUNCH COMICS)

応天の門 8 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2017/12/09
  • メディア: コミック
応天の門 9 (BUNCH COMICS)

応天の門 9 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2018/07/09
  • メディア: コミック
応天の門 (10) (BUNCH COMICS)

応天の門 (10) (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2018/12/07
  • メディア: コミック
応天の門 11 (BUNCH COMICS)

応天の門 11 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2019/07/09
  • メディア: コミック
応天の門 12巻: バンチコミックス

応天の門 12巻: バンチコミックス


応天の門』まだまだ謎がいっぱいで、これからも道真と業平はいろいろな怪事件に巻き込まれていくんだろうなと思うと、目が離せない。久々に続きを楽しみにしている漫画です。



心の余裕について

忙しいながらも、やることを厳選して、
心地よい音楽と香りを寝る前に楽しむようにしている。


音楽は歌詞がないもの、ピアノ曲を聞くこと多い。
香りはアロマオイルを幾種類かもっているので、それを。
最近のお気に入りはRoseだ。


寒いので、肩を↓で温めるのも寝る前の日課になりつつある。

目をあたためることもある↓


あたためるとリラックスするというのは本当だ。


寝る前は、あれこれ考えないようにしている。
冒頭にも書いたのだけれど、やることを厳選して、「厳選」とは、つまり「やることを減らす」ということで、
やることを減らし、時間を作るようにしている。平日はテレビを見ないし、ゲームもしない。家ではブログもSNSも見ない。
作った時間は「音楽をぼーっと聴く時間」にする。
今までは寝る間際まで翌日の準備などでバタバタとしていたのだけれど、
それを最低限にして、寝る前はリラックスタイムにすることにした。
ぼーっと何も考えない。
こうすることで、心に余裕が生まれたように思う。


心の状態に無頓着で、いつのまにか追い詰められていた(ストレスがたまっていた)というのがこれまでの私で、
心を落ち着かせることこそが、日常の良いパフォーマンスにつながるということに気づいて、
良い結果を残したいのなら、落ち着くこと、焦らないことだと自分に言い聞かせている。





正月くらい、のんびりしたかった→今年は家事、料理の時短をがんばりたい

今回の正月の感想はタイトルに書いたとおりで、
年末、家族がケガをして、その世話に追われていました。
まぁ治るまで仕方がないのですけれど。


で、思ったのは、家事や料理をどれだけ時短できるか、そこが要(かなめ)だな、と。


料理に関しては、冬場だし、まとめて作れるものは、一気に大量に作って、冷蔵、もしくは冷凍。
あらたに料理家電を買うような余裕はなかったので、
手持ちのシャトルシェフをフル稼働させて、
あとは、電気鍋も持っているので、
材料や調味料で味付けして、じわじわ煮こんでできあがり系のものが楽でした。


炊飯器で、いろいろな料理を作るという手も考えたのだけれど、
これは実際にやっていた知人から「炊飯器の調子が悪くなって、結局壊れてしまった」という話を聞いたことがあるので、パスすることにしました。
炊飯器は、ごはんを炊く、炊き込みご飯を作るくらいでOK。


あとは、電気鍋は、便利だけれど、タイマーつきでなかったので、別でタイマーを買ったのだけれど、
時折そのタイマーが切れてなくて、電気が入りっぱなしになることがあるので、要注意だったりする。(たぶん、タイマーが不良品なんだと思う)


最初から、高くてもタイマー付きの電気鍋を買っておけばよかった(えーん)。


で、シャトルシェフは、やっぱり便利。


ヘルシオは、いつか使ってみたい。


1週間のうち、平日の料理のメニューは、前もって決めておくというのは、
今年も続けておくつもり。
メニューを決めておくと、迷わないし、買っておくものが決まるので、買い物のとき楽。
平日最終日、冷蔵庫の中がすっきり、ほぼすっからかんになっているのが理想だな(うっとり)。