落ち着いた日常が一日も早く戻りますように

最近も書いた気がするけれど、わたし自身「淡々と飄々と」というスタイルが好きで、
ニュースや情報も必要最小限、見聞きするようにしているのだけれど、
それでも、ストレスは溜まっていく一方で、
とにかく夢見が悪い。
夢の中で必死になっている自分がいて、
それを目が覚めてからも覚えていたりするので、本当にうんざりする。


日中、防御しているつもりでも、でもやっぱりストレスは溜まっているのだ。
これまで経験したことがないことだから、なおさら。


濡れた重い砂のライフジャケットを着て、泥水が流れる川を歩いている気分だ。
水は腰のあたりまで来ている。
川底に足は着いているけれど、砂地で流動的で歩きにくいことこのうえない。
これからもっと水が増えたらどうしよう、という不安がつきまとう。
不安がストレスとなり、また夢見が悪くなりそうで、
しかしながら「不安になるな」というのも無理だ。


不安なのは、わたしだけではない。
このご時世、不安なのは、みな同じだろう。


落ち着いた日常が
一日も早く戻りますように




大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」

大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」
タイトルに言いたいことを書いてしまったので、
これ以上書いたとして、蛇足になりかねないと思いつつ、一応書いてみる。


わたしはアナログで日誌をつけていて、それは日記よりもっと簡素なもので、
数行その日あったことを書き留めているだけのものなのだけれど、
去年(2019年)の4月は新元号が「令和」と発表されて、日本が「令和色」になっていたのだけれど、
令和発表の1年後「不要不急の外出は避けるように」とか「外出自粛」とか、そんな風になるなんて、
まぁ何が起こるかわからないもんだなぁというのが正直な感想。


連日のニュースを見たり聞いたり読んだりして、ひしひしと重苦しい気分になるのは、わたしだけではないはず。


なので、ニュースを見るのは必要最低限にしていいのではないかと。
あれこれ見たり聞いたり読んだりしたところで、特定の人の憶測ばかりが並んでいる場合もあったりで、
そういう憶測で自分の頭を複雑に悩ませるのは、よくない。憶測は憶測。事実ではない。


大切なのは「どんなときも落ち着いていられるか」ということで、
以前から書いているように、淡々と飄々としているのが好きなので、自分もそうありたいと。
情報に振り回されない。自分がやるべきことをやる。やりたかったことをやってみる。そんなスタンスがよいなと。


やりたかったことをやってみるということで、読みたかったけれど読んでいなかった本を読んでいる。
今読んでいるのは、

希望という名のアナログ日記

希望という名のアナログ日記

タイトルがいい。
日記とタイトルにあるけれど、なかはエッセイが主だ。短編小説がひとつ入っている。


エッセイなどを読むと、その日の出来事や自分が感じたこと考えたことを短くさらっと書けるようになりたいといつも思う。
短くと言っても、これがなかなか難しくて、わたしの場合1000字くらいにはなってしまうのだけれど。(この記事で約1160字)



時間があったら、やりたいこと(漫画一気読みなど)

気がつけば、もう3月も明日で終わり。
2月は全然ブログを書けなかった。
2月から3月にかけて、ブログどころではなかったな。いろいろありすぎて。


「時間があったら、やりたいこと」
考えてみた。
1.仕事に関する専門的な勉強。
2.英語をもう一度。
3.読みたかった本、漫画を読む。


1に関しては、仕事の幅を広げたいというのがあって、それで専門的な勉強を自分で。
いつまでも「その場足踏み」みたいな仕事は、精神的によくないなと。
時間があったら、というか、「時間がある今」勉強するチャンスだな、と。


2に関しては、特にリスニング。映画やドラマを字幕なしで見るようにしたい。

3に関しては、時間があったら、読みたいと思ってた本や漫画がいくつもあって、まずは、これ。

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

平安時代物というと、昔は『陰陽師』にハマっていたのだけど、応天の門』は
菅原道真の若いころ(文章生のころ)の話で、この漫画での性格(クールで、馴れ合い的なことを嫌っているところ)がわたし好みで、遣唐使として大陸に渡りたがっているところも、書物(本)好きなところも、よいなと。目標(道真で言えば遣唐使)を持っている人が好きで、その目標のために、ひたむきに、地道に、というのにわたしは弱い。また、わたしもそうありたいと思う。
話を戻して、『応天の門』は道真と在原業平、この二人が主人公で、まぁ対照的な二人がさまざまな怪事件難事件を解決していくのだけれど、そこには歴史的な背景も絡んできて、藤原氏や伴氏など、まぁ日本史に詳しくない私でも問題なく面白く読めて、一気に12巻まで、読んでしまった。


応天の門 2巻 (バンチコミックス)

応天の門 2巻 (バンチコミックス)

応天の門 3巻: バンチコミックス

応天の門 3巻: バンチコミックス

応天の門 4巻: バンチコミックス

応天の門 4巻: バンチコミックス

応天の門 5巻: バンチコミックス

応天の門 5巻: バンチコミックス

応天の門 6巻: バンチコミックス

応天の門 6巻: バンチコミックス

応天の門 7 (BUNCH COMICS)

応天の門 7 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: コミック
応天の門 8 (BUNCH COMICS)

応天の門 8 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2017/12/09
  • メディア: コミック
応天の門 9 (BUNCH COMICS)

応天の門 9 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2018/07/09
  • メディア: コミック
応天の門 (10) (BUNCH COMICS)

応天の門 (10) (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2018/12/07
  • メディア: コミック
応天の門 11 (BUNCH COMICS)

応天の門 11 (BUNCH COMICS)

  • 作者:灰原 薬
  • 発売日: 2019/07/09
  • メディア: コミック
応天の門 12巻: バンチコミックス

応天の門 12巻: バンチコミックス


応天の門』まだまだ謎がいっぱいで、これからも道真と業平はいろいろな怪事件に巻き込まれていくんだろうなと思うと、目が離せない。久々に続きを楽しみにしている漫画です。



心の余裕について

忙しいながらも、やることを厳選して、
心地よい音楽と香りを寝る前に楽しむようにしている。


音楽は歌詞がないもの、ピアノ曲を聞くこと多い。
香りはアロマオイルを幾種類かもっているので、それを。
最近のお気に入りはRoseだ。


寒いので、肩を↓で温めるのも寝る前の日課になりつつある。

目をあたためることもある↓


あたためるとリラックスするというのは本当だ。


寝る前は、あれこれ考えないようにしている。
冒頭にも書いたのだけれど、やることを厳選して、「厳選」とは、つまり「やることを減らす」ということで、
やることを減らし、時間を作るようにしている。平日はテレビを見ないし、ゲームもしない。家ではブログもSNSも見ない。
作った時間は「音楽をぼーっと聴く時間」にする。
今までは寝る間際まで翌日の準備などでバタバタとしていたのだけれど、
それを最低限にして、寝る前はリラックスタイムにすることにした。
ぼーっと何も考えない。
こうすることで、心に余裕が生まれたように思う。


心の状態に無頓着で、いつのまにか追い詰められていた(ストレスがたまっていた)というのがこれまでの私で、
心を落ち着かせることこそが、日常の良いパフォーマンスにつながるということに気づいて、
良い結果を残したいのなら、落ち着くこと、焦らないことだと自分に言い聞かせている。





正月くらい、のんびりしたかった→今年は家事、料理の時短をがんばりたい

今回の正月の感想はタイトルに書いたとおりで、
年末、家族がケガをして、その世話に追われていました。
まぁ治るまで仕方がないのですけれど。


で、思ったのは、家事や料理をどれだけ時短できるか、そこが要(かなめ)だな、と。


料理に関しては、冬場だし、まとめて作れるものは、一気に大量に作って、冷蔵、もしくは冷凍。
あらたに料理家電を買うような余裕はなかったので、
手持ちのシャトルシェフをフル稼働させて、
あとは、電気鍋も持っているので、
材料や調味料で味付けして、じわじわ煮こんでできあがり系のものが楽でした。


炊飯器で、いろいろな料理を作るという手も考えたのだけれど、
これは実際にやっていた知人から「炊飯器の調子が悪くなって、結局壊れてしまった」という話を聞いたことがあるので、パスすることにしました。
炊飯器は、ごはんを炊く、炊き込みご飯を作るくらいでOK。


あとは、電気鍋は、便利だけれど、タイマーつきでなかったので、別でタイマーを買ったのだけれど、
時折そのタイマーが切れてなくて、電気が入りっぱなしになることがあるので、要注意だったりする。(たぶん、タイマーが不良品なんだと思う)


最初から、高くてもタイマー付きの電気鍋を買っておけばよかった(えーん)。


で、シャトルシェフは、やっぱり便利。


ヘルシオは、いつか使ってみたい。


1週間のうち、平日の料理のメニューは、前もって決めておくというのは、
今年も続けておくつもり。
メニューを決めておくと、迷わないし、買っておくものが決まるので、買い物のとき楽。
平日最終日、冷蔵庫の中がすっきり、ほぼすっからかんになっているのが理想だな(うっとり)。



今年の目標:ストレスをためない

今年の抱負に平常心で平常運転と書いたのだけれど、
それプラス、今年はストレスをためないようにしたいな、と。


自分の過去記事を読んで思ったのは、
ああ、めちゃくちゃストレスをためてたんだなぁということ。


「うまくストレス解消できない」ということもしばしば言っていたのだけれど、
そもそも疲れすぎていると、どう対処していいかわからなくて、
とりあえず寝て、少しましになって、でもまた神経すり減らして、心身共に疲れて、その繰り返し。
これでは体がもたない。これまで倒れなかったのが不思議なくらいだ。
去年までの生活を続けたら、いつか倒れてしまうだろう。ストレスを甘くみないほうがいい。


だから、今年はストレスをためない。
あれこれ考えすぎない。
起こることを複雑に難しく考えすぎない。
日々やるべきことはシンプルに、疲れるようなことは極力しない。
余計なことはせず、休息する。
睡眠時間を確保する。(午後11時には寝るようにする)


音楽や香りがストレスを和らげてくれるんじゃないかというのも、
最近思い始めたところで、
本当にストレスフルなときは、音楽を聞く余裕もなくて、
ましてや好きな香り(いくつかアロマオイルを持っている)を嗅ぐなんてこともなくて、
これからは、疲れたときこそ、音楽や香りを活用しようかと。


そして、書くこと。
書いているあいだはフローな状態になれて、ストレスを忘れていられる。
文字による可視化は、脳内の整理になっているように思う。


このブログがそうなのだけれど、ここのところ、ずっと「書くこと」をしていなかった。
なので、うまく書けていないことも自覚している。
前より時間もかかるし、文章も拙く、書き直すことも多い。
でも、それが今の自分なのだから、まぁ仕方がない。
少しずつ書く感覚を思い出したい。



記憶による呪いについて

もうずっと前に耳にした言葉なのに深く突き刺さり、えぐりこみ、時間が経った今も、亡霊のように「言葉を聞いたシチュエーション」もろともまざまざと蘇ってくることがある。もうこれは呪いだと思う。記憶による呪い。繰り返し思い出してしまうつらい記憶は呪いだ。


亡霊のように蘇ってくる記憶にチェックをいれてDeleteできないところがもどかしく、それでいて、他のことは都合よく忘れてしまうこともあるので、つらい記憶も精神安定・防御機能でふるいをかけるように忘れてしまえるようにならないものか。


思い出さないようにする方法として、なにか他の事に集中するというのは、私がよくやっていることだ。それでも時折、なにかの拍子に思い出して、苦しくなるので、まだまだ呪われているなと思う。自分の脳にえぐりこんだ言葉に。


どうすれば、呪いは解けるのか、いまだにわからない。もしかしたら、ずっとわからないままかもしれない。
記憶を選択して消せないのだから、まぁ仕方がない。願わくば、夢の中にまで亡霊が現れないでほしい。
以前、眠るのが怖いことがあったのだけれど、それは悪夢を見るから。
眠ってしまったあと見る夢をコントロールすることはできなくて、ずいぶん苦しめられた。
こんな風に書いていると、今夜、夢の中にまだ亡霊が出てくるかもしれない。「簡単に忘れられると思うなよ」と。


記憶による呪いは、そう簡単には解けないかもしれない。解けなくても、頭の中で亡霊を飼っているとしても、生きている以上はacceptするしかないのかもしれない。


私に限らず、他にも頭の中に亡霊を飼っている人、つらい記憶に怯えている人がいるかもしれない。つらい記憶は、その人しかわからない。その人にしかわからないのだから、そっとしておくのが、いちばんよいと思う。