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なくした自信を回復するには…

無力とまではいかないけれど、認められていないなあ、必要とされていないなあと感じることがある。仕事でも人間関係でもなんでもそうだけれど、うまくいかないと自信をなくしてしまう。全部が全部自分のせいではないとはわかっていても、落ちこむし無気力になって何もしたくなくなる。また失敗するんじゃないかと怖くて動けなくなる。


でもまあ、落ちこんだり無気力になったりが長くは続かないのが私の良いところでもあって、たいてい一晩寝れば浮上する。


なくした自信を回復したければ、自分でどうにかするしかない。今の自分でできることからするしかない。


今までいろいろなことをしてきたけれど、どれも中途半端で、自信が持てるものを持てないままここまで来てしまった。ひとつのところにとどまることが今までなく、根っこをしっかりとはれずにいたのも、自信を持てない原因になっていると思う。


まあ、自信が持てなくても、それでも自分は自分だし、そもそも他者の評価なんていくらでも変わるし、あてにならないものだ。


評価されないこと、認められないことは悔しいことで辛いことだ。評価されたい、認められたいという欲から来るものだ。欲が強すぎて、評価や承認に固執しすぎて、それで自分で自分の首を絞めているように最近思えてならない。一旦評価や承認といったものから離れて、評価されようがされまいが淡々とやるべきことをやる、ひとつひとつを丁寧に着実に、そう切り替えようと思う。落ちこんでも陽はまた登る。繰り返しになるけれど、「自分ができることからするしかない」。