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充実感とか達成感とか

充実感とか達成感とか感じるのは、やはり仕事をしているときだと思う。
多少大変であっても、仕事の場合、結果やゴールがあるから、それに向かって進めばよい。


職場の人間関係うんぬんで仕事がうまくいかないとか、働きたくないとか、それもわかる。わかるけれど、仕事そのものにやりがいがあって、面白ければ人間関係は二の次だと最近思うようになった。


嫌味をいう人、細かいクレームをつけてくる人というのはどこにでもいるものだ。思い通りに仕事をさせてくれなかったり、人を駒のように扱ったり。もう少し大切に扱ってもいいんじゃないかと思うこともあるけれど、それは、結局のところ承認欲求がそう思わせているのであって、まあ自然と言えば自然なこと。あまりそのあたりに執着せず、淡々と仕事をこなす、ミスなく仕事を終わらせる(完遂させる)ことに意識を集中したほうがいい。


誰かに認められようと、他者の目ばかり気にしていれば、いつまでも自分の中で満足とか達成感とか感じられぬまま、悶々としてしまうものだ。
逆に、自分なりによくやった、これだけできたから御の字だろうと、自分で認めたほうが、最終的には気分はあがる。自己満足といえば、ネガティブなイメージがつきまとうけれど、でも他者の目を気にしすぎるよりも、むしろ自己満足でいいのではないだろうか。自分なりによくやった、誰がなんと言おうと、それはその人の感想、その人の評価。他者の評価に一喜一憂しない。他者の評価なんて、その時その時で変わるもの。媚びたり、評価をやたら欲しがるそんな人にはなりたくないなと。


評価よりも充実感や達成感。
充実感や達成感のためには、手を抜かないことが一番で、多分そうやっている姿はいつかは誰かが認めてくれるもの。いや、もし、誰も認めてくれなくても、自分的に満足していれば、それで十分だと思う。



心というのは見えないだけに難しい。

久しぶりのブログ更新になってしまった。
いろいろと考える時間が長くて、でもいつものように言葉にするのは難しくて。


心というのは見えないだけに難しい。
傷ついたり折れたり、でもいつも何とか自己流の手当てでなんとかしてきた。一番の良い方法は忘れることだと思っている。つまり、つらいことも嫌なことも思い出さないようにする。それで今までなんとかなってきた。


そう、今までは。


今回はどうだろう。
これまでのやり方で、乗り越えられるだろうか。なんとかなるだろうか。


これまでの私だったら「今までなんとかなってきたのだから、これからもなんとかなる」と言うところだけれど、今回ばかりはなんとかなりそうな気がしない。


嵐。沈没。


どうしようもないことは起こるもので、もうもがく気力も体力もない。


むしろ、何もせず流れにまかせていればいいのかなとも思う。


流れにまかせて、しばらく漂うことにする。



自分を責めるのを止める、考えすぎるのを止める。

理想が高いのか、こだわりがありすぎるのか、いろいろうまくいかないと自分を責める傾向がある。
できない自分を責めて、ストレスが溜まって、ああこれでは潰れてしまうな、と。


自分で自分の中を複雑に難しくしているのではないか。


本当に必要なことはもっと少なくて、やらないといけないことももっと減らせて、そうすることで時間的に体力的に精神的にも余裕が出てきて、ストレスも減るのではないか。


できなかったことをいつまでも責めるのは時間の無駄で、それよりはこれからのことに目を向けたほうがいい。


自分を責めるのを止めると同時に考えすぎるのを止める、特にまだ起こってもいないことについて、必要以上に空想妄想をひろげ考えてしまうのを止めようと思う。憶測を膨らませすぎない、それは大事なことだ。周囲の顔色、言動をいちいちうかがうことほど疲れることはない。どうしてそんなにも周囲を気にしなければならないのか。どう言われているか、どう思われているか、気になって、考えすぎて、そうしてしまうのは、他者にうつる自分の姿(評判)が良いものでありたいという願望からくるものかもしれない。悪く言われたくない。仕事ができないと思われたくない、等々。


できない自分も自分に他ならない。自分の力を買いかぶりすぎないこと。
いつでも初心を忘れずに。


集中してこそ結果は残せる。注意力散漫はミス、失敗につながる。また失敗するんじゃないか、うまくいかないんじゃないかと、そちらに気をとられる(心配疲れする)と、うまくいかなくなるもの。だからその逆をいく。つまり、集中する。



自分で自分を責めて、考えすぎてストレスを溜めてしまうのをやめたい。
止めること。
シンプルに考えること。
そうすれば、もっとストレスなく過ごせるのではないだろうか。

それって、立派な「うつ」ですよ―自分を責める人たちの処方箋

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自分を責めずにはいられない人 (PHP新書)

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「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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敏感すぎて困っている自分の対処法

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さらっと職場復帰した人の話

3年くらい個人的な理由(詳細はわからない)で仕事をやめていた人が、また職場復帰した話を聞いた。3年前辞めた理由も周りは知らなくて、上司は「一身上の都合」と言うだけだったそうだ。


でも、この4月に職場復帰して、まるでその3年のブランクもなかったかのような働きぶり(とけこみぶり)、さらっと職場復帰して仕事をまかされ、バリバリと働く様がなんともすばらしいとのこと。
その復帰した人は、有資格者でかなりのキャリアがある人だそうで、そういう人なら何らかの理由で辞めた(あるいは休職した)としても、復帰は可能で、むしろ、会社側が復帰をうながした(「またうちで働いてほしい」というような)、そういう打診があったらしい。2年、3年と休んでもまた椅子が用意されるというのは、うらやましいことだ。


必要とされる存在になりたい。それは常々思うことだ。
必要とされるには、この人にはこれができる、これを任せられるのはこの人だ、という分野や専門があったほうがいい。それが資格だったり実務経験、専門知識だったりキャリアだったりするのだけれど。


一度仕事を辞めると、なかなか復帰するのは難しい。そう思っていたのは、単なる先入観で、もしかしたら、世の中には、意外とそういう風にさらっと復帰している人もいるのかもしれない。育児休業のあとの職場復帰とか。


想像で「さらっと職場復帰」と書いてしまったけれど、もしかしたら、やめてから復帰するまでたいへんだったのかもしれないし、会社を離れたあともいろいろ努力されていたんだと思う。そうでないとブランクを感じさせないような働き方はできないだろう。ぜひともその人に話を聞いてみたいものだ。


転職&再就職者のための100問100答 面接トーク!

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女性の再就職力

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頑張るとか努力するとか

ふと、頑張るとか努力するとかってどういうことなんだろうと思ってしまった。


勉強でも仕事でもなんでもそうだけれど、嫌々やっていたら続かない(苦しくなる)もので、好きだから、楽しいから続くというのはある。続く、継続する(継続できる)というのと、頑張るというのは、もしかしたらちょっと違うのかもしれない。


「頑張る」というのは、つらくても、本当はしたくないけど、でもやらないといけないから、あえて宣言して「頑張る」みたいな、そういうニュアンスを感じてしまうところがあって、例えばダイエットとか節約とか就活とか受験勉強とか。でもまぁ、好きとか嫌いとか言っていられなくて、やらないといけないからやるしかないこともあって、そういう種類のものは、淡々とやるのがいい。いちいち好きとか嫌いとか感情を動かすのもわずらわしくて(めんどくさくて)、これは年をとってきたせいもあるだろうけれど、感情が揺れ動けば揺れ動くほど疲れるもので、ゆえに感情に振り回されて疲れたくない、いつも一定の、ニュートラルをキープしていたい、というのがさまざまなものの影響の結果自分の中に棲みついている。なんというか、別の言い方をすれば、冷めてきている(醒めてきている)ということかもしれない。まぁ、単に疲れすぎて感情が麻痺しているという説もある。一日に一回くらいは声を出して大笑いしたいものだ。



さて、頑張りとか努力の話にもどそう。
努力の量とかどれだけ頑張っているかとかそういうのは一概に簡単に数値化できないものだったりする。他者と自分を比べるのもしかり。自分では頑張っているつもりならそれはそれでいいし、わたし個人としては、なんというか、頑張っているつもりで、そう、まさしく「つもり」にすぎなくて、自己満足のレベルの努力量だったんじゃないかと。もっとも自分で満足しているならそれでいいじゃないか、という説もなきにしもあらずなわけで、自己満足がいいとか悪いとかそういう評価は横においておく。


たぶん、今つらいと思うのは、頑張りに対して結果が出ていないからで、まだまだ頑張らないといけないのか、と思ってゾッとしたり。


珍しく立ち止まって、振り返ってみたところで、「今まで何やってたんだろ」と思っている自分がいる。


これまで何もしてこなかったわけじゃない。
そのときそのときやれることをやってきたじゃないか。
そう自己弁護して、これまでの自分を否定しないことで、少し自分というものを正面から見れるような気がしてくる。これまで外へ外へと意識を向けてばかりいて、自分について考えることがほとんどなかった。考えるよりも動くこと。頑張ることのほうが価値があること。そう思っていた節がある。


自分の特性にあった仕事をするのは、楽しい。いわゆる向いている仕事だ。
でも、向いていないと薄々わかっていながら、だましだまし頑張らせるというのは、ストレスを溜め続けることに他ならず、頑張れば頑張るほどつらくなる。本当は逃げ出したいのに、逃げ出すという言葉がネガティブなせいで、逃げられずにいる。そういう人は意外といるのではないだろうか。まぁこれは私の経験でもあるのだけれど、頑張っても、いくら頑張っても自分には無理だ、つらいと思ったら、逃げるのが自分を守るための正解だと思う。自分を守れるのは、やはり自分しかない。


一方で「あれだけ頑張ったのに」と踏ん切りがつけられない場合もあると思う。


続けるための努力、頑張りというのも確かにある。頑張りなしでは継続できないということもある。
あるいは、今は苦しくても、続けていれば、結果は出るだろうか。その結果というのは、自己満足ではなく、誰かに認められる、認めてほしい人に認めてもらえる、そういうことかもしれない。


結局は、承認。承認欲求が満たされなくて苦しいのかな、と思ったところで、今日はこのへんで。

暁美ほむらは明日から頑張る! (まんがタイムKRコミックス)

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がんばっても報われない本当の理由

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ヤミーのがんばらない毎日ごはん (TJMOOK)

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前に進んでいくために心がけたい4つのこと

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結果が出ず、停滞感で息が詰まりそうになっている自分に言い聞かせるためのメモ。



1.いちいち成果にこだわらない
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。
やることが大事。


2.数をこなす
成果に一喜一憂せず、数をこなすようにする。数をこなしていくうちに感覚がわかるようになることもある。


3.疲れすぎない
疲れすぎるとミスや失敗も起きやすい。体調も精神状態も悪くなる。疲れすぎないこと。


4.考えこまないこと
考えこまず、まず動く。できること(できそうなこと)からやるようにする。




真面目すぎると病みやすくなる

真面目すぎて病んでしまう人の話を同僚がしていた。
ああ、確かにそうかも。
真面目なので手が抜けず、心身ともに限界がきてるのに頑張ってしまう。結果が出ないと焦り悩み、できない自分を責め、鬱々とした気分がずっと続いて、体調を崩して。


真面目すぎると心身ともに病みやすくなる。そのことを頭に置いておきたい。


何かの本で読んだ。つらいときは止まってもいい。動くのもゆっくりでいい。できることだけすればいい、と。


少しペースを落として、ゆっくり進むことにしよう。

マジメすぎて、苦しい人たち―私も、適応障害かもしれない…

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まじめの罠 (光文社新書)

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