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追い詰められたとき冷静でいられるかどうか考えてみた

つぶやき

追い詰められたとき、人は冷静でいられるのか。


その時の状況やその人自身の状態にもよって違うと思うし、個人差もあるとは思うけれど、やはり冷静ではいられなくなると思う。


攻撃的になったり、自暴自棄になったり、時に暴言を吐いたり、周囲を巻きこんで騒動にしてしまったり、追い詰められると何をするかわからない、当の本人も周りもわからない、それはあるように思う。私も追い詰められて冷静でいられるかといえば、正直言って冷静でいられる自信がない。


人を追い詰めるようなことは言ってはいけないと思うし、頭に血がのぼったとしても、言っていいこと悪いことがある。それはよく言われていることだ。言っていいこと悪いことの分別やストッパーが効かなくなった状態がまさしく「頭に血がのぼった状態」なのだけれど、何が正気を失うキッカケになるかは人それぞれケースバイケースなので、怖いところ。


些細なことでキレる人もいれば、少々のことではキレない人もいるから、見極めは重要。とはいえ、相手にここまで言っていい、悪いの線引きや加減は本当に難しいところだ。


時にデリカシーがない人もいて、人の気持ちに鈍感というか状況把握能力がないというか「よくまあそんなことがこういう時言えるね」と呆れてしまう人がいるのも確か。


「窮鼠猫を噛む」ということわざがあるように、追い詰められると何をするかわからないというのはある。
誰かを追い詰めるようなことはしたくないし、私自身追い詰められたくはない。心の余裕は大事。深呼吸して心を落ち着かせる。今は冷静だからこういうことも書けるけれど、冷静さを失ったとたん、何もかもぶっ飛んでしまうから、本当に怖い。気をつけたい。