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仕事を面白くするのは、自分。

うまくいかなくて、つらいと思うことも多々あるけれど、でもまぁ仕事というのはそういうものだと割り切って、次の仕事にとりかかる。気持ちの切り替えは本当に大事だ。
とにかく
・手抜きをしないこと
・細かいところを見つつも、全体や流れを見ること
・仕事のゴールを意識すること(ゴールを設定すること)
この3つをいつも頭においておくとともに、なにより、思わぬことがおきても慌てず、冷静に対処する「保険」を容易しておくのも大事なことだ。「備えあれば憂いなし」というのは仕事についても言えることで、とにかく早めに準備しておくことだと思う。


仕事をしていて「これでいいのかな」と思うときもあるけれど、でも、そこで止まってしまうと動いている仕事に支障がでてしまう。なので、私は悩みつつも動く。自分を信じて、あれこれ迷わず、とにかくやってみる。
自分がいいと思うやり方でやるほうが、最終的には納得するものができるし、仕事の種類にもよるけれど、いちいち周りに「これでいいでしょうか」「これはどうやったらいいでしょうか」と聞いていられないのが現実で、やはり皆それぞれに自分の仕事で忙しく、入社1年目の新人でもない以上、自分の仕事は自分でどうにかするのが働くということなのかな、と。いちいち上司におうかがいを立てないといけない仕事というのも、まぁあるのだけれど。


で、タイトルにも書いたのだけれど、仕事を面白くするのは自分で、仕事を面白くするもしないも、結局は自分次第じゃないかな、と。


どうせ仕事をするのなら、とことん面白くやってやろうじゃないか、と最近思っている。仕事の結果というものはすぐには現れないものだけれど、まぁそんなもんだよね、と思えば、鷹揚になれるし、なにより仕事に打ち込んでいるあいだは他のことは忘れていて、仕事に集中しているその没頭感が気持ちいい。これに達成感が加われば、やっぱり仕事は面白い、となる。没頭感と達成感を味わえる仕事というのは、天職と言ってもいいんじゃないかと思うのだけれど、天職で食べていける(生活していける)かどうかはまた別の問題で、まぁそれについては、いつか書けたら書いてみたい。