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自分を責めるのを止める、考えすぎるのを止める。

理想が高いのか、こだわりがありすぎるのか、いろいろうまくいかないと自分を責める傾向がある。
できない自分を責めて、ストレスが溜まって、ああこれでは潰れてしまうな、と。


自分で自分の中を複雑に難しくしているのではないか。


本当に必要なことはもっと少なくて、やらないといけないことももっと減らせて、そうすることで時間的に体力的に精神的にも余裕が出てきて、ストレスも減るのではないか。


できなかったことをいつまでも責めるのは時間の無駄で、それよりはこれからのことに目を向けたほうがいい。


自分を責めるのを止めると同時に考えすぎるのを止める、特にまだ起こってもいないことについて、必要以上に空想妄想をひろげ考えてしまうのを止めようと思う。憶測を膨らませすぎない、それは大事なことだ。周囲の顔色、言動をいちいちうかがうことほど疲れることはない。どうしてそんなにも周囲を気にしなければならないのか。どう言われているか、どう思われているか、気になって、考えすぎて、そうしてしまうのは、他者にうつる自分の姿(評判)が良いものでありたいという願望からくるものかもしれない。悪く言われたくない。仕事ができないと思われたくない、等々。


できない自分も自分に他ならない。自分の力を買いかぶりすぎないこと。
いつでも初心を忘れずに。


集中してこそ結果は残せる。注意力散漫はミス、失敗につながる。また失敗するんじゃないか、うまくいかないんじゃないかと、そちらに気をとられる(心配疲れする)と、うまくいかなくなるもの。だからその逆をいく。つまり、集中する。



自分で自分を責めて、考えすぎてストレスを溜めてしまうのをやめたい。
止めること。
シンプルに考えること。
そうすれば、もっとストレスなく過ごせるのではないだろうか。

それって、立派な「うつ」ですよ―自分を責める人たちの処方箋

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自分を責めずにはいられない人 (PHP新書)

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