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落ちこみを引きずらないためにはどうしたらいいか考えた

ブログを書いてそれに関して落ちこむことがあったけれど、もう引きずってはいない。
たまにはこういうこともあるよ」「これで終わりじゃない。ブログはまだまだ続くのだから、大丈夫」と自分に言い聞かせる。とにかく自分に言い聞かせるのも落ちこみを長引かせない方法のひとつだと思う。


私の場合、落ちこんだとき、好きなアーティストや歌手の好きな曲を聞くと割とすぐに元気なれる。30分や1時間で復活するのだから、私は単純なのだと思う。復活するための方法は人それぞれなので一概には書けないのだけれど、好きなことをやってみる、気分転換をすると落ちこむ時間は短くなると思う。


昔の私はもっと繊細で落ちこむことも多かった。勿論、今も落ちこむことはあるけれどそう長くは引きずらない。引きずっている自分が嫌で、できるだけ早く通常モードに戻りたいと思うようになったのも昔とは違うところだ。この考え方はこれからも続けたいと思っている。


どうしてできるだけ早く通常モードに戻りたいと思うのか。それは通常モードが一番安定していて疲れないと思うから。テンションは低すぎても高すぎても疲れるものだ。私の場合ハレの日もその場の雰囲気でテンションが高くなりがちで疲れるのであまり好きではない。疲れるとその後のパフォーマンスは落ちるしミスや失敗も増える。できるだけ疲れすぎないようにすること、体力はとっておくこと(体力温存)、倒れるほど無理をしないこと。
この記事でもそういうことを書いている。komoko.hatenablog.com


落ちこみ続けるのは体に毒だと私は思っている。
無理にテンションをあげなくてもよいけれど、できるなら早く通常モードに。それは自分の通常モードで他の人と比べるものではない。


落ちこむということは、「これだけやったのだから合格するはず」とか「こんなにがんばったのだから、〜て当然」とか「私はもっと認められるべきだ。もっと評価されていいのに」といった期待値が高いがゆえの反動で落ちこむのだと思う。期待しすぎると期待を裏切られた時、落ちこむ。人によっては怒りが生じる。期待の匙加減は大事だと思う。


結果に対して「期待しすぎない」。それも落ちこみを引きずらないためには大事なことのように思う。終わってしまったことをいつまでもクヨクヨと悩み続けるよりは、その悩むエネルギーを次に向けて使うほうがより良い未来の結果につながるように思う。