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自分を責めている

具体的にここで内容は書けないのだけれど、あるトラブルが起こって、どうにかしなければいけないのだけれど、正直どうしていいかわからず途方に暮れている。


わたしの悪いところなのだけれど、こういったトラブルや揉め事は昔から苦手で逃げ出したくなるタイプで、解決するために采配をふるうようなタイプではない。仮に仲裁役を引き受けても、なんとなくみんなになあなあで納得してもらってそれでめでたしめでたし、としてしまうタイプかもしれない。もちろん、なあなあでは済まない場合があるのもわかっている。今回がそうだ。


手をこまねいている自分が情けなく、また無能に思えて、そんな自分を自分で責めている。自分の力不足がトラブルの遠因となっているのは確かだ。トラブルが起こる前にできることはあったはず。トラブルは予測できたはず。どうしてトラブルを防げなかったのか。自分を責めても問題は解決しないのだけれど、それでも責めてしまう。


原因を究明し、きちんと解決策を出さなければ、と焦っている。人の数だけ考え方があり、意見や立場がある。それらをひとつひとつ汲み取っていくと、ますますどうしていいかわからなくなる。皆が納得するように持っていきたいと思っているのだけれど、それは甘い理想論で絵に描いた餅かもしれない。


優柔不断な自分が本当に情けない。
決断力がなさすぎる。
自分を責めてばかりでなかなか前に進めないでいる。