自分で定義したものに縛られるということ

愛されたとか幸せだったという記憶が、根底にあると、生きていくうえで、とても支えになるというのはあるかもしれない。 もちろん愛されたとか幸せだったというのは、主観の問題だというのもわかっている。愛されたとか幸せだったとか、そういうのは自分で決…

忘れていくということ

今朝、2016年はじめの出来事を思い出せなくて、戸惑ってしまった。一年半というのは忘れるには十分な時間だろうか。 喜怒哀楽。いろんなことを忘れている自分がここにいる。 普段忙しすぎるからだろうか。 思い出す必要がないと、忘却に拍車がかかるというの…

昨日よりは今日、今日よりは明日。少しでも前に進んでいく感じが好きだ。

昨日よりは今日、今日よりは明日。 少しでも前に進んでいく感じが好きだ。 積み重ねていくのが好きと言ってもいい。 少しずつ改善していくのも好きだ。 明日はこれとこれをして、今日できなかったことは明日やればいい。焦らずに。 明日はもっと良い日に。 …

人それぞれ感じ方がちがうということ

人それぞれ感じ方はちがう。それは当たり前のことなのだけれど、感じたことを口に出さないと他者には伝わらないものだ。ある時ふと、ある人の弱気な呟きを目の当たりにして、意外性を感じるとともに、言いようのない寂しさを感じた。弱気な呟きは、簡単に言…

「スーパーマンじゃない」ということ

いろいろとうまくいかないことが多くて、落ち込んだり、めんどうになったりすることが続いて、ふと思ったのが、 「わたしはスーパーマンじゃない」 ということ。 まあ当たり前といえば当たり前で、何でもできる、うまくやれる、と思うのはおごり。傲慢という…

シンプルにするということ。

とある仕事の問題をいろいろと複雑に考えてしまって、お手上げ状態になっていた。 ここはひとつ、全部書き出して、そこから「大事なこと」を見つけ出そうと、やってみた。 見事に「大事なこと」を見つけ出せた。 それはシンプルにするということ。 手間ひま…

充実感とか達成感とか

充実感とか達成感とか感じるのは、やはり仕事をしているときだと思う。 多少大変であっても、仕事の場合、結果やゴールがあるから、それに向かって進めばよい。 職場の人間関係うんぬんで仕事がうまくいかないとか、働きたくないとか、それもわかる。わかる…

心というのは見えないだけに難しい。

久しぶりのブログ更新になってしまった。 いろいろと考える時間が長くて、でもいつものように言葉にするのは難しくて。 心というのは見えないだけに難しい。 傷ついたり折れたり、でもいつも何とか自己流の手当てでなんとかしてきた。一番の良い方法は忘れる…

自分を責めるのを止める、考えすぎるのを止める。

理想が高いのか、こだわりがありすぎるのか、いろいろうまくいかないと自分を責める傾向がある。 できない自分を責めて、ストレスが溜まって、ああこれでは潰れてしまうな、と。 自分で自分の中を複雑に難しくしているのではないか。 本当に必要なことはもっ…

さらっと職場復帰した人の話

3年くらい個人的な理由(詳細はわからない)で仕事をやめていた人が、また職場復帰した話を聞いた。3年前辞めた理由も周りは知らなくて、上司は「一身上の都合」と言うだけだったそうだ。 でも、この4月に職場復帰して、まるでその3年のブランクもなかっ…

頑張るとか努力するとか

ふと、頑張るとか努力するとかってどういうことなんだろうと思ってしまった。 勉強でも仕事でもなんでもそうだけれど、嫌々やっていたら続かない(苦しくなる)もので、好きだから、楽しいから続くというのはある。続く、継続する(継続できる)というのと、…

前に進んでいくために心がけたい4つのこと

前に進んでいくために心がけたい4つのこと 結果が出ず、停滞感で息が詰まりそうになっている自分に言い聞かせるためのメモ。 1.いちいち成果にこだわらない うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。 やることが大事。 2.数をこなす 成果に…

真面目すぎると病みやすくなる

真面目すぎて病んでしまう人の話を同僚がしていた。 ああ、確かにそうかも。 真面目なので手が抜けず、心身ともに限界がきてるのに頑張ってしまう。結果が出ないと焦り悩み、できない自分を責め、鬱々とした気分がずっと続いて、体調を崩して。 真面目すぎる…

転職と年齢、体力の問題。

体力は年齢とともに落ちていくもの。 まあ、記憶力とかもそうだけれど、柔軟性といったものも、やはり若いうちが優れてて、年をとると頭がかたくなるというのは本当だと思う。自分の意見を譲らなかったり、こだわりが強すぎて、周りと合わせられなかったり、…

成果主義に陥っているかもしれないので気をつけたい3つのこと

良い結果を出したい。とにかくこのままじゃダメだ。もっと良いものを……。 最近の私は成果主義に陥っているのかもしれない。 やれるだけやったから、まあいいや。OKということにしよう。 そういう気分になれなくて、やれるだけやってる、でも結果はよくない。…

勉強。忘れるのは復習しないから。復習しよう。何度でも。

覚えたことも、二、三日すれば忘れてしまう。 人は忘却の動物だ。 忘れるのは適宜復習しないから。良いのは、翌日に復習することだ。思い出すのも翌日なら容易なはず。 まちがえたところはもう一度。 次はまちがえないように。 まちがえることは悪いことでは…

テトリスって人生みたいだ

ふと思ったのです。テトリスって人生みたいだと。 ゲームはあまりしないほうですが、好きなゲームはずっとします。やり続けます。例えばテトリス。 ミノというのかな。ブロックみたいなのが天井まで積んだら終わりという、あれです。あのゲーム。 まあ、あま…

結果が出ないのは、やり方がまずいから

なかなか思うような結果が出ない。 結果が出ないのは、やり方がまずいから。そう断言してもいいと思う。 結果やプロセスをイメージをすることは、たやすい。 しかしながら、イメージどおりにいくか(仕事が進むか)といえば、そうはいかないのが現実だ。 だ…

できたことを5つ書き留める

ここのところ低調なテンションが続いているのだけれど、それはそれでもう仕方ないから、開き直って、1日でできたこと(したこと)を書き留めていこうと思った。 例えば ・仕事は休みだったけれど、早起きできた。 ・歯科検診に行けた。 ・歯をクリーニング…

漠然とした不安をかかえるということ

なかなか言葉にできない漠然とした不安が気持ちを重くすることがある。 本当に漠然とした不安。仕事のことや人間関係、これからのこと、などなど漠然と。 まあ、結局は 「まあ、なんとかなるでしょう。今までもなんとかなってきたから」 という結論になって…

今まで読んでこなかった本を読む

特に最近興味関心がある本しか読んでおらず、とても視野が狭くなっていることに気づいた。 仕事関係の本もしかり。 毎日30分でもいいから「今まで読んでこなかった本を読もう」そう思っている。 具体的には歴史と経済。 歴史については世界史は学生時代に…

組織内のバランスと個人の資質について考えた

例えば、職場内において、お互いを補完しあう関係がいくつも成立している場合、仕事はうまくいくものだと思った。あるとき、急遽、会議室を変更することになった。とてもアグレッシブ行動的なAさんは、使用できる会議室を押さえるために会議室の使用管理を管…

仕事熱心ということ

ある人から「仕事熱心ですね」と言われた。 その人が接する人のなかで、とりわけ私が仕事熱心な人らしく、私は言われて驚くとともに、思ってしまった。他の人はもっと仕事に対して冷めているのか、と。 私が見るに、まあいつも不機嫌そうに仕事をしている人…

相手の感情を考えるということ

相手の感情を考えずに、つい言ってしまうことがないだろうか。 いわゆる余計な一言というやつを。 あるいは、できれば言わずに心にとどめておいたほうがよいと、自分でわかっていたのに、気づいたら口にしてしまっていたとか。 こういうことを言ったら、相手…

仕事で必要とされる人の特徴について考えた。

仕事で必要とされる人の特徴について考えた。 考えてすぐに思ったのは、なにかこれといった得意分野、専門があるということ。 誰でもできる仕事しかできないのであれば、若くて体力がある人のほうがいいだろう。 若さも体力もなくなっていく自分。得意分野が…

できない自分を責めすぎたら潰れるよ。

できない自分を責めたり、自己嫌悪したり、うまくいかないのは全部自分のせいのような気がして、思考がフリーズしてしまうことがある。なんというか、何も考えられなくなる。感情も感覚も鈍くなり、そのうち食べ物の味さえわからなくなることがある。 思考フ…

失敗が見えない足枷(あしかせ)となるということ

だいぶ前の失敗が、今なお見えない足枷(あしかせ)となって、先に進むことを邪魔していることに気づいた。 一度の失敗であっても、周囲の目は自分が思う以上に厳しい評価をくだすのだなあと思うとともに、一度ついたこの厳しい評価を変えるにはどうしたらい…

Kindleは便利だ。すっかり電子書籍派になってしまった話。

Kindleは便利だ。 Kindle Unlimitedを利用しはじめてから、読み放題のものをはじめ、Kindle Unlimitedではないものもダウンロードして読むようになった。 読みたいものが手軽に読めるようになり、どうなったかというと、書店に行かなくなった。もちろん、全…

覚えてもらうということ

一昨年、仕事で何度か会っただけの人とばったり会った。 すぐに先方が私に気づいた。 わたしも顔を見て「あっ・・・」と思ったけれど、名前を全然思い出せなかった。 先方はしっかり覚えていた。 嬉しそうな表情で 「久しぶりです。お元気ですか」と。 それ…

砂山が形になるとき

毎日の仕事が、やってもやっても終わらないのは積んでも積んでも決して高くならない砂山のようだ。 手を砂だらけにして、積んでも積んでも崩れてくる砂山を作って、疲労感だけが自分の中に積もっていく。積もり、沈みこんでいく。 沈みこんだところで、一度…

炊飯器でおかゆ

胃が疲れているのか消化不良気味で、そういうときは思い切って絶食するのが良い。 水分はもちろん取る。温かい白湯など。 そして少し食べられるかな、と思ったら、おかゆ。 炊飯器に「おかゆモード」があったので、試しに使ってみた。 炊飯器の内釜にあると…

2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」 やりたいことは新しい仕事にチャレンジすること。 そのためには勉強も必要だし、勉強するためにも時間をうまく使うようにしたい。 去年は本当に仕事が忙しくて、本もあまり読めず、ブログも書けなかったのが心残り。 な…

年をとってると雇いたくないという意見

いくら経験があっても、年をとっていると雇いたくないという意見を聞いた。 「えっ、経験がある人のほうがいいでしょ?まったくの新人よりも即戦力になるし」と私は思うのだが、まぁその職場の平均年齢よりも相当上となると、やはり年上ということもあるし、…

苦手なことから逃げないということ

日常や仕事において、どうしても苦手なことはやはりあるものだ。 その苦手なことを苦手なまま放置することで、余計につらくなったり劣等感にさいなまれたり、自分で自分がイヤになることも、ままある。 「苦手なものは苦手でしょうがない。なんでも完璧にな…

仕事を面白くするのは、自分。

うまくいかなくて、つらいと思うことも多々あるけれど、でもまぁ仕事というのはそういうものだと割り切って、次の仕事にとりかかる。気持ちの切り替えは本当に大事だ。 とにかく ・手抜きをしないこと ・細かいところを見つつも、全体や流れを見ること ・仕…

相手のことを考えながら説明するということ

相手がどれくらい知っているかとか、どれくらい知りたいと思っているか、そのあたりを見極めておかないと、説明してもわかってもらえない、説明が徒労に終わるというのは、何度も経験してきた。 専門用語を知らない相手に専門用語を使うのはできることなら避…

つたなく、ありきたりで、ひとりよがりということ

ふと思う。 自分の書くものはとてもつたなく、ありきたりで、ひとりよがりなんだろうと。 凡庸さを誤魔化すために無理やり厚化粧したくはないし、塗りこめる手間ひまをかけるのもめんどうで、なんというか、努力を放棄したというか、これまでいろいろなこと…

私がはてなスターを外した理由

はてなダイアリーからはてなブログに移行して、なんとなくはてなスターを設置していたのだけれど、最近外した。 理由は、スターの多い少ないで一喜一憂したくないから。 ウケる記事やアクセス数が増えそうな記事を殊更書こうとは思っていないので、スターも…

話好きで、敬遠されている人

話すのが好きだと言う人がいる。知識も豊富だし、雑学もいろいろ知っている。プレゼンも得意そうだ。 でも、話好きが高じて、ついつい話が長くなる傾向があって、それが問題になった。クライアントのひとつの質問に対して、えんえんと説明し続けたそうだ。 …

曖昧な自分にうんざりしたのでブログを書く

言いたいことや考えたことをはっきりと言葉にできなくて、いつも曖昧。ぼんやりしている。 言葉にするのが苦手で、それでも日記やブログを書けば、少しは言葉にする練習、訓練になるのかなと、ポツポツ書いたりしている。 が、書いたところで、モヤモヤした…

年齢の見えない壁

40代の知人の話。 とある会社のパートの採用面接を受けて、落ちたとのこと。彼女が言うには、同じく採用面接に来ていた30才くらいの女性の方が採用されたんじゃないかと。 「まあ、どうせ採用するなら少しでも若い人のほうがいいよね」と知人は溜め息。 知人…

将棋はじめました!

そういえば、これといった趣味といえるものが私にはないなぁと、ふと思ったわけで。 語学の勉強が趣味といえば趣味だったのだけれど、これはもう過去形かな。最近はほとんど勉強してなくて、うーん、読書も趣味といえば趣味だけれど、こちらは広く浅くで、語…

コタツほど人を堕落させるものはないのでは?

コタツを出した! コタツ布団のカバーを新調した! コタツ布団のカバーというのは案外高いものだ。せっかく買うのだからと、気に入るものに出会うまで、探し回ってしまった。 コタツ布団は去年も使っているものだけれど、カバーが新しく気に入ったものなので…

逃げ出したという記憶を残したくない

逃げ出したという記憶を残したくない。 そんな風に書くと、ブラック企業の格好の餌食になってしまいそうだけれど、でもまぁ逃げなければヤバイと思ったら逃げる。それはわかっている。自分を守るための逃げは有りだと思う。 ただ、安易に、まだやれるのに、…

意見を認めようとしない人について考えてみた

なんといいますか、私に対してだけではないと思うのですが、発言した意見を認めようとしない人がいて、必ず反論的な意見を頂戴します。最近はその人と話すのも億劫になっていて「どうせ話してもアレコレ否定的なことを言われて、最終的には相手の意見をねじ…

眠るのがこわい

ここのところ夢見が悪くて、怖い夢、嫌な夢ばかり見ていて、眠るのがこわい。 忙しかったり、ストレスが溜まっているせいで悪夢を見るのかもしれない。眠ってストレスを解消するつもりが、逆に悪夢のせいでストレスが溜まってしまって、本当によくない。寝て…

こつこつ勉強するために、もう一度読み返したい記事2つ

komoko.hatenablog.com komoko.hatenablog.com 過去こういう記事を書いたりしているけれど、最近は仕事が忙しく、勉強ができていない。 けれど、今日、こつこつと勉強している人の話を聞いて、私も勉強したくなった。 毎日仕事が忙しいのはその人も私も同じ…

「相手の言うことにも一理ある」と考えると、イライラ・モヤモヤが消えた。

人の数だけ考え方がある。まぁ頭ではわかっていても、「なんでそんな風に言うんだろう?」「どうしてそういうやり方でやるの?」と思うことが仕事でしばらく続いていた。 「考え方の違い」と書けばシンプルそうに見えるけれど、ふたつの考え方には深い溝があ…

燃え尽きかけて思ったこと

この夏はなかなかハードで、燃え尽きかけた。 燃え尽きかけただけで、完全に燃え尽きたわけではない。 もし、完全に燃え尽きていたら、どうなっていただろう。燃え尽きた自分を想像するとゾッとする。おそろしいおそろしい。 このままじゃヤバイよ?わかって…

『3月のライオン』12巻を読んで思ったこと。家族は支えであり呪縛でもあるということ。

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)作者: 羽海野チカ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2016/09/29メディア: コミックこの商品を含むブログ (15件) を見る以下、ネタばれあります。ご注意ください。 『3月のライオン』の12巻だけに限らないのだけ…