転職。「隣の芝生は青く見えた」だけだった。

余所の会社は良さそうに見えるものだ。残業も少なそうで、施設やシステムがきちんとしていそうで、働きやすそうだったり。でも、まあ、良さそう、働きやすそうというのは、あくまでもこちらが勝手に抱いた想像で、実際は違うものだ。 これまで転職するなら少…

お互いを責め合う関係というのは不毛だ。

タイトルのまんまなのだけれど、「お互いを責め合う関係というのは不毛だな」と、今日帰りながら思った。 不毛。辞書で調べると「なんの進歩も成果も得られないこと」とある。お互い責め合い、言い争い、相手の至らない点を指摘し、少しでも優位に立とうとし…

イライラに囚われるのではなく、気分を変えようとする。積極的に好きなことをする。

ここのところずっとイライラやモヤモヤで苦しく、身動きが取れなくなっていたのだけれど、ようやくここにきてイライラが消え、自分を取り戻せたように思う。 やはり大事なのは、自分の時間を持つことだ。 週末、気分を変えるために出かけた。出かけたといっ…

他者に対してマイナスの可能性、ネガティブな結果予想ばかりするのはどうしてだろう。

その人自身が心配性なのかもしれないけれど、単純に心配性なだけどは思えないくらい、マイナスの可能性、ネガティブな結果予想ばかり口にする人がいて、正直言って辟易している。辟易するのは、もしかしたら、私が楽天的で、おおざっぱ、「まぁ大丈夫だろう…

読むたびに敗北感を感じるブログ

読むたびに敗北感を感じるブログがある。 ブログ名は書かないけれど、この人が書くものには敵わないなぁと素直に思う。 たぶん、経験していること考えていることが私の数倍も数十倍も多く、濃いのだと思う。 自分が書いていることの薄っぺらさを思い知らされ…

言葉にする練習

仕事が忙しく、ほとんど読書していないことに気づいた。 インプットが極端に少ないと、ブログを書きたいとかアウトプットしたいということもなくなるようだ。 つらつらと考え、いろいろと感じることはあるのだけれど、言葉が思うように出てこない。 考えたこ…

評価を気にしていたら続けていられない。やってられない。

ブログでも仕事でもそうだけれど、評価を気にしていたら続けてられない。というか、「やってられない」という気持ちになる。評価は人によってさまざま。まぁ価値観や考え方も人それぞれ違うし、見ているだけ、話を聞いているだけでイライラする人もいるよう…

その会社しか知らないというのはシアワセなことなのか

ひとつの会社で十年以上働いている人の話を聞くことがあって、いやはや多少はオーバーに言っているところもあるかもだけれど、心の中で呟いてました。「ブラックな会社だなあ」と。 いつも仕事を持ちかえって家でしていたり、会社で残業しても少なめにしか申…

折れない強さについてつらつらと考えた

いろいろなことが重なって、しかもしばらく続いて、今余裕がない。精神的にポキリと折れそうで、自分でもいつまで保つかなと思ったり。 でもまあ、簡単には折れないだろうな、と思う自分もいる。 そう遠くない過去なのだけれど、サイテイサイアクだったころ…

言い方がきつい人や感情的に言う人から自分を守るにはどうしたらいいか考えた

言い方がきつかったり、感情的になって語気が荒くなる人は苦手だ。先日、強い口調で問い詰められて、「ぐぬぬ」となることがあった。 とっさに問われ、相手が何を言っているのかよくわかなかった。狼狽していた。そのとき感じた視線、きちんと言葉で言えない…

やりたい仕事があるなら、少しでも若いうちに…。

年をとると1から全く新しいことを覚え、それを仕事としてやるのは、本当にたいへんだ。体力的にも若い頃のようにはいかない。 やりたい仕事があるなら、少しでも若いうちにチャレンジしたほうがいい。私は30代でチャレンジしたのだけど、正直遅かったなあと。…

落ち着いていること、感情的にならないこと。

いつも落ち着いていること、感情的にならないこと、これは特に上司やリーダーといった立場の人は心がけておくことだと思った。 金銭が絡むトラブルがあって、その場にいた上司は怒りまくっていた。対価を払おうとしない人、常識がない人はやはりいるものだ。…

毎日チェックしたい5つのこと

毎日チェックしたい5つのこと 1.食事は偏っていないか? 2.適度に運動したか? 3.寝不足ではないか? 4.やりたいことをやったか? 5.今日の自分は笑っていたか? 以前に似たようなことを書いたかもだけど、あらためて書いてみた。 1の食事は本当に大切。つい…

転職。前職の鎧を脱いで、こだわりすぎないということ。

今、転職活動をしているけれど、転職先がなかなか決まらない人がいて、話を聞くと働く際の条件がいろいろあるようで、それじゃあなかなか決まらないのも無理はないと思った。一社から内定をもらったけれど、ひとつ譲れない条件が満たされなくて、内定を辞退…

助けてくれる人があらわれて思ったこと

仕事で「ああ、もうどうしよう」ということがあったのだけれど、そういうとき、絶妙なタイミングで助けてくれる人があらわて、本当に救われた。涙がでるくらいありがたくて、何度もお礼を言った。 ひとりで何でもやりたいタイプな私だけれど、どうしようもな…

本当に苦しいときは弱音を吐いていい。

久しぶりのブログ更新だ。 書けなかった理由は「忙しかったから」というのと「時間があれば寝ていた」というのが挙げられる。 忙しいのにどうして寝る時間はあるのか。 私は忙しいときこそ努めて「寝る」べきだと思っている。 忙しいと疲れるしストレスも溜…

なくした自信を回復するには…

無力とまではいかないけれど、認められていないなあ、必要とされていないなあと感じることがある。仕事でも人間関係でもなんでもそうだけれど、うまくいかないと自信をなくしてしまう。全部が全部自分のせいではないとはわかっていても、落ちこむし無気力に…

もし好きではないお菓子をお土産でもらったら、どうするか。

職場などでお土産のお菓子が配ったり、もらったりはまあよくあることだ。先日、同僚(仮にAさんとする)が某県を旅行したそうで、お土産のお菓子が1人1個配られた。私は初めて見るお菓子でたぶん有名なお菓子ではないと思う。 ある人(仮にBさんとする)…

地道にコツコツとできることからー新年度の目標

2016年度がはじまった。 年の初めに目標とか書かない。明言しない。なんてことを書いていたけれど、やっぱりそれだど茫洋としてしまう。ブログには書かないけれど、今使っている手帳には書くことにした。目標を5つほど。5つくらいがすぐに思い出せてよいと…

早起き習慣の復活と英語の勉強

英語を勉強しようと思いつつ、夜は疲れて勉強する気になれないでいる(昼間は仕事)。うちに帰るとついついテレビを見たり録画を消費したり、いつのまにか寝てしまっていたり。 これから暖かくなってくるし、早起き習慣を復活させようと思ったので、宣言の意…

「自分の性格が嫌い」とか漠然とした問いに答えてみる

このブログを読んでいる人だったりツイッターのフォロワーだったりする方から悩みごとの相談をコメントやDMでもらうことがあるのだけれど、全然会ったこともない人なので、どう答えていいものか悩んでしまう。 アドバイスがほしいのだと思うけれど、漠然とし…

泣いても一生。笑っても一生。

泣いても一生。笑っても一生。 泣いても笑っても一生は過ぎてく。 それなら笑うほうを選んで、楽しく笑っていたい。 シリアスなのは基本的に苦手だ。子どもの頃からわりと自由奔放にしていて、仲のよい友達もいたけれど、ひとり遊びも好きだった。竹山を探検…

乾麺は便利。乾麺のチャンポン麺、茹でたらモチモチ食感で美味しかった。

いただきものの乾麺がいろいろあったので最近それらを調理するのにハマっている。まあ、ハマるというか、麺料理が続いているというか。 乾麺だと生麺と違って日持ちする。これは良い。 一応賞味期限はあるけれど、生麺よりもずっと保つ。 乾麺というと、イン…

通っていた英会話教室の話

英会話教室には2箇所通ったことがある。 はじめて通ったのは、わりと大手の英会話教室で、プレイスメントテストをした結果、初心者クラスで日本語で質問ができる日本人の先生が良いだろうといわれたのを覚えている。 レッスンは週に1回確か40分、少人数の…

「居場所があれば生きていける」ということ

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない作者: pha出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2015/05/26メディア: 単行本この商品を含むブログ (11件) を見る心に残ったのは第4章居場所の作り方。 「居場所があれば生きていける」これは本当…

東京タワーの思い出

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)作者: リリー・フランキー出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/06/29メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 24回この商品を含むブログ (32件) を見る先日テレビで東京タワーを見た。そして東京タワーにのぼ…

今週のお題「卒業」―卒業は「通過点」。これから起こることを楽しみにする。

今週のお題「卒業」 今までも何回か書いたけれど、わたしは自分のブログを振り返って読むことがほとんどない。 ふりかえると、まぁいろいろと考えたり思うことがにじみでてくるけれど、それらは心地よいものばかりではない。思い出したくないことも乾ききっ…

挫折した英語をもう一度…

「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 (Asuka business & language book)作者: 西真理子出版社/メーカー: 明日香出版社発売日: 2015/07/13メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る実は英語はあまり得意ではなくて、話せるかといえ…

眠り続けるものたち

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)作者: 近藤勝重出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2011/09/29メディア: 新書購入: 21人 クリック: 435回この商品を含むブログ (28件) を見るしばらく書くことから離れていると、書くことがとてつもなく…

忙しいからこそ、改善、時間短縮、段取りよく。無駄なことを見つけ減らしていく。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。作者: 小西利行出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2016/01/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る寝る前にその日あったことを書きとめておくようにしている。主に仕事のメモ…

仕事における厳しさと優しさと。

仕事。 (集英社単行本)作者: 川村元気出版社/メーカー: 集英社発売日: 2014/09/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る仕事をしているとき、とても厳しい自分がいる。この厳しさは自分に対して向けられることがほとんどなのだけれど、時折、他の人…

才能がないとか向いていないとかそう思ったらあきらめるか、努力するか。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2001/12/01メディア: 単行本購入: 160人 クリック: 3,045回この商品を含むブロ…

気持ちを言葉でうまく表現できない人と他の人の気持ちを理解できない人と。

人それぞれ価値観がちがう、見方考え方がちがう、だからすれ違いや誤解は当然起こるものだし、ときに反発しあい収拾がつかなくなることもある。 私自身言葉にするのは苦手だ。 こんなにブログを書いているのにどうして?と思われるかもしれないけれど、書い…

老後が不安だから故郷に帰りたいと言う友人

少しぼかして(フェイクをいれて)書く。 友人は30代だけれど、今から老後が不安で仕方ないと言っていた。年金もあてにならないし、そもそもその友人は故郷を遠く離れていて、それが寂しくて仕方ないらしい。故郷には両親も姉妹もいて、とても仲がいいそうだ…

「仕事はできるけど、いっしょに仕事をしたくない人」について考えた

「あの人は仕事はできるんだけど、同じチームにはなりたくない(いっしょに仕事をしたくない)んだよね」という話を聞いて、どういうことだろう?と思っていたら、どうやら「その仕事ができる人」は経験もあるし、他の人が4〜5時間かかる仕事を2時間で終わら…

TPOに合わせて言葉遣いを変えるということ

言葉遣いが丁寧な人はそれだけで評価されるのだなあと思うことがあった。 逆に「あの人は口が悪くて、ちょっとね。物の言い方を知らないよね」と言われている人もいて、みんなその人の毒舌な発言を面白おかしく聞くけれど、その人を評価しているかというと、…

悔いが残らない毎日を

毎日忙しくて体がいくつあっても足りない気がする。 あれもしたいし、これもしたい。 やりたいことが多すぎて、それでやれなかったことも多くて、あとで悔やむことも多い。 やれなかったこと以上に、やったけれど自分的に満足できなくて、「あれはこうすれば…

人を動かすには・・・・・・

人を動かすには、人を動かすためには・・・・・・ということを考えることがあった。 まずは相手を褒めること、そこからじゃないだろうか、と。 わたしも怒られるより褒められるほうがいい。褒められたほうがやる気が出る。 怒られたり貶されたりして発奮するタイプ…

必要なのは思考を整理する時間

インプットする時間も大事だけれど、思考を整理する時間も大事だと思う。 最近、ただ目の前のことをやることだけで、1日が終わってしまう。振り返っても何をしていたのか、思い出せない。いろいろなことを考え、感じていたはずなのに。 思考したこと、つまり…

「わからなかったことがわかるようになる」ということ

専門の勉強をしていて、以前わからなかったことが、「ああ、そういうことか」とストンとわかったほんの数日前のことを書いてみようと思う。 答えはあるけれど、どうしてそういう答えになるのかわからず、ずっと放置していた。 まあ今はわからなくても、いつ…

自分の強み(得意なこと)に気づくということ。

言葉で説明するのが難しくて、その場で絵を描いて見せたところ、「(絵が)うまい、わかりやすい」と言われた。 また「そんな風にさらっと絵を書くなんて難しいですよ、私にはできません」とも言われ、ふと思った。もしかしたら、このさらっと絵を書けるとい…

余力を残すために、思い切った改革を。

仕事は経験が自分の中に蓄積していくうちに―つまり慣れていくにつれ―少しずつ楽になっていくものだと思っていたら、実は全然そんなことはなかった。 できれば楽に仕事をしたい。「楽に仕事をする」という言い方が悪ければ、余力を残して仕事をしたい。毎日疲…

「経験は宝」

経験は宝だと思う。 今日とても嫌な経験したのだけれど、経験してしまうと経験してよかったと思えるようになった。自分でも驚くくらい立ち直りが早かった。精神的回復力は年をとってからのほうが昔よりあるように思う。図太くなったというか、ブレなくなった…

取り壊される家をまた見てきた

komoko.hatenablog.com 昨日書いた家がその後どうなったか気になったので見に行ってみた。 古い平屋の家はそのままだった。(全く見知らぬ個人のお宅なので写真を撮ったりはしていない) 窓は今日は閉まっていて、その窓はスリガラスだったので、仏壇やタン…

仏壇やタンスが残っているのに家を取り壊し?

昼下がり、細い道が迷路のように続く住宅地を歩いていると、古い平屋造りの家を取り壊そうとしているところに出くわした。 取り壊しは始まったばかりのようで、家の中での作業音が外まで聞こえていた。 なんとなくその家の窓を見ると、すぐそこに仏壇が見え…

ブログに今年の目標や抱負は書かない

まあ個人の自由なので、書きたい人は書いてもよいのだけれど、私はブログには私個人の目標や抱負は書かないことにした。(以前は書いていた) 理由としては、ブログに書いたとしても、私の目標や抱負に興味関心がある人はほとんどいないだろうということ。お…

『3月のライオン』11巻を読んで考えたこと

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)作者: 羽海野チカ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2015/09/25メディア: コミックこの商品を含むブログ (43件) を見る『3月のライオン』11巻を読んで考えたこと。 この先ネタバレしてますので、ご注意ください。

「たいせつなことはね、目に見えないんだよ……」

星の王子さま作者: サン=テグジュペリ出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社発売日: 2013/02/25メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る星の王子さま―オリジナル版作者: サン=テグジュペリ,Antoine de Saint‐Exup´ery,内藤濯出版社/メーカー: 岩波書…

毎日ごきげん。笑って過ごす。

毎日ごきげんで、笑って過ごしていたい。 まあ嫌なことはあるけれど、それを引きずらないようにしたいな、と。気持ちを切り替える方法は人それぞれだけれど、好きなことをやるのが一番良いと思う。 私の場合、取りかかりが遅いので、終了時間も遅くなりがち…

ブログは最初は面白くなくていい。更新しすぎないほうがいい。

ブログは最初は面白くなくていい。更新しすぎないほうがいい。 どうしてかというと、ネタがいつか尽きるから。 ブログが始まった頃〜3ヶ月くらいまでは、ほぼ毎日更新で面白かったのに、月日か経つにつれだんだん面白くなくなっていく、というのは割とよくあ…