できない自分を責めすぎたら潰れるよ。

できない自分を責めたり、自己嫌悪したり、うまくいかないのは全部自分のせいのような気がして、思考がフリーズしてしまうことがある。なんというか、何も考えられなくなる。感情も感覚も鈍くなり、そのうち食べ物の味さえわからなくなることがある。 思考フ…

失敗が見えない足枷(あしかせ)となるということ

だいぶ前の失敗が、今なお見えない足枷(あしかせ)となって、先に進むことを邪魔していることに気づいた。 一度の失敗であっても、周囲の目は自分が思う以上に厳しい評価をくだすのだなあと思うとともに、一度ついたこの厳しい評価を変えるにはどうしたらい…

Kindleは便利だ。すっかり電子書籍派になってしまった話。

Kindleは便利だ。 Kindle Unlimitedを利用しはじめてから、読み放題のものをはじめ、Kindle Unlimitedではないものもダウンロードして読むようになった。 読みたいものが手軽に読めるようになり、どうなったかというと、書店に行かなくなった。もちろん、全…

覚えてもらうということ

一昨年、仕事で何度か会っただけの人とばったり会った。 すぐに先方が私に気づいた。 わたしも顔を見て「あっ・・・」と思ったけれど、名前を全然思い出せなかった。 先方はしっかり覚えていた。 嬉しそうな表情で 「久しぶりです。お元気ですか」と。 それ…

砂山が形になるとき

毎日の仕事が、やってもやっても終わらないのは積んでも積んでも決して高くならない砂山のようだ。 手を砂だらけにして、積んでも積んでも崩れてくる砂山を作って、疲労感だけが自分の中に積もっていく。積もり、沈みこんでいく。 沈みこんだところで、一度…

炊飯器でおかゆ

胃が疲れているのか消化不良気味で、そういうときは思い切って絶食するのが良い。 水分はもちろん取る。温かい白湯など。 そして少し食べられるかな、と思ったら、おかゆ。 炊飯器に「おかゆモード」があったので、試しに使ってみた。 炊飯器の内釜にあると…

2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」 やりたいことは新しい仕事にチャレンジすること。 そのためには勉強も必要だし、勉強するためにも時間をうまく使うようにしたい。 去年は本当に仕事が忙しくて、本もあまり読めず、ブログも書けなかったのが心残り。 な…

年をとってると雇いたくないという意見

いくら経験があっても、年をとっていると雇いたくないという意見を聞いた。 「えっ、経験がある人のほうがいいでしょ?まったくの新人よりも即戦力になるし」と私は思うのだが、まぁその職場の平均年齢よりも相当上となると、やはり年上ということもあるし、…

苦手なことから逃げないということ

日常や仕事において、どうしても苦手なことはやはりあるものだ。 その苦手なことを苦手なまま放置することで、余計につらくなったり劣等感にさいなまれたり、自分で自分がイヤになることも、ままある。 「苦手なものは苦手でしょうがない。なんでも完璧にな…

仕事を面白くするのは、自分。

うまくいかなくて、つらいと思うことも多々あるけれど、でもまぁ仕事というのはそういうものだと割り切って、次の仕事にとりかかる。気持ちの切り替えは本当に大事だ。 とにかく ・手抜きをしないこと ・細かいところを見つつも、全体や流れを見ること ・仕…

相手のことを考えながら説明するということ

相手がどれくらい知っているかとか、どれくらい知りたいと思っているか、そのあたりを見極めておかないと、説明してもわかってもらえない、説明が徒労に終わるというのは、何度も経験してきた。 専門用語を知らない相手に専門用語を使うのはできることなら避…

つたなく、ありきたりで、ひとりよがりということ

ふと思う。 自分の書くものはとてもつたなく、ありきたりで、ひとりよがりなんだろうと。 凡庸さを誤魔化すために無理やり厚化粧したくはないし、塗りこめる手間ひまをかけるのもめんどうで、なんというか、努力を放棄したというか、これまでいろいろなこと…

私がはてなスターを外した理由

はてなダイアリーからはてなブログに移行して、なんとなくはてなスターを設置していたのだけれど、最近外した。 理由は、スターの多い少ないで一喜一憂したくないから。 ウケる記事やアクセス数が増えそうな記事を殊更書こうとは思っていないので、スターも…

話好きで、敬遠されている人

話すのが好きだと言う人がいる。知識も豊富だし、雑学もいろいろ知っている。プレゼンも得意そうだ。 でも、話好きが高じて、ついつい話が長くなる傾向があって、それが問題になった。クライアントのひとつの質問に対して、えんえんと説明し続けたそうだ。 …

曖昧な自分にうんざりしたのでブログを書く

言いたいことや考えたことをはっきりと言葉にできなくて、いつも曖昧。ぼんやりしている。 言葉にするのが苦手で、それでも日記やブログを書けば、少しは言葉にする練習、訓練になるのかなと、ポツポツ書いたりしている。 が、書いたところで、モヤモヤした…

年齢の見えない壁

40代の知人の話。 とある会社のパートの採用面接を受けて、落ちたとのこと。彼女が言うには、同じく採用面接に来ていた30才くらいの女性の方が採用されたんじゃないかと。 「まあ、どうせ採用するなら少しでも若い人のほうがいいよね」と知人は溜め息。 知人…

将棋はじめました!

そういえば、これといった趣味といえるものが私にはないなぁと、ふと思ったわけで。 語学の勉強が趣味といえば趣味だったのだけれど、これはもう過去形かな。最近はほとんど勉強してなくて、うーん、読書も趣味といえば趣味だけれど、こちらは広く浅くで、語…

コタツほど人を堕落させるものはないのでは?

コタツを出した! コタツ布団のカバーを新調した! コタツ布団のカバーというのは案外高いものだ。せっかく買うのだからと、気に入るものに出会うまで、探し回ってしまった。 コタツ布団は去年も使っているものだけれど、カバーが新しく気に入ったものなので…

逃げ出したという記憶を残したくない

逃げ出したという記憶を残したくない。 そんな風に書くと、ブラック企業の格好の餌食になってしまいそうだけれど、でもまぁ逃げなければヤバイと思ったら逃げる。それはわかっている。自分を守るための逃げは有りだと思う。 ただ、安易に、まだやれるのに、…

意見を認めようとしない人について考えてみた

なんといいますか、私に対してだけではないと思うのですが、発言した意見を認めようとしない人がいて、必ず反論的な意見を頂戴します。最近はその人と話すのも億劫になっていて「どうせ話してもアレコレ否定的なことを言われて、最終的には相手の意見をねじ…

眠るのがこわい

ここのところ夢見が悪くて、怖い夢、嫌な夢ばかり見ていて、眠るのがこわい。 忙しかったり、ストレスが溜まっているせいで悪夢を見るのかもしれない。眠ってストレスを解消するつもりが、逆に悪夢のせいでストレスが溜まってしまって、本当によくない。寝て…

こつこつ勉強するために、もう一度読み返したい記事2つ

komoko.hatenablog.com komoko.hatenablog.com 過去こういう記事を書いたりしているけれど、最近は仕事が忙しく、勉強ができていない。 けれど、今日、こつこつと勉強している人の話を聞いて、私も勉強したくなった。 毎日仕事が忙しいのはその人も私も同じ…

「相手の言うことにも一理ある」と考えると、イライラ・モヤモヤが消えた。

人の数だけ考え方がある。まぁ頭ではわかっていても、「なんでそんな風に言うんだろう?」「どうしてそういうやり方でやるの?」と思うことが仕事でしばらく続いていた。 「考え方の違い」と書けばシンプルそうに見えるけれど、ふたつの考え方には深い溝があ…

燃え尽きかけて思ったこと

この夏はなかなかハードで、燃え尽きかけた。 燃え尽きかけただけで、完全に燃え尽きたわけではない。 もし、完全に燃え尽きていたら、どうなっていただろう。燃え尽きた自分を想像するとゾッとする。おそろしいおそろしい。 このままじゃヤバイよ?わかって…

『3月のライオン』12巻を読んで思ったこと。家族は支えであり呪縛でもあるということ。

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)作者: 羽海野チカ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2016/09/29メディア: コミックこの商品を含むブログ (15件) を見る以下、ネタばれあります。ご注意ください。 『3月のライオン』の12巻だけに限らないのだけ…

転職。「隣の芝生は青く見えた」だけだった。

余所の会社は良さそうに見えるものだ。残業も少なそうで、施設やシステムがきちんとしていそうで、働きやすそうだったり。でも、まあ、良さそう、働きやすそうというのは、あくまでもこちらが勝手に抱いた想像で、実際は違うものだ。 これまで転職するなら少…

お互いを責め合う関係というのは不毛だ。

タイトルのまんまなのだけれど、「お互いを責め合う関係というのは不毛だな」と、今日帰りながら思った。 不毛。辞書で調べると「なんの進歩も成果も得られないこと」とある。お互い責め合い、言い争い、相手の至らない点を指摘し、少しでも優位に立とうとし…

イライラに囚われるのではなく、気分を変えようとする。積極的に好きなことをする。

ここのところずっとイライラやモヤモヤで苦しく、身動きが取れなくなっていたのだけれど、ようやくここにきてイライラが消え、自分を取り戻せたように思う。 やはり大事なのは、自分の時間を持つことだ。 週末、気分を変えるために出かけた。出かけたといっ…

他者に対してマイナスの可能性、ネガティブな結果予想ばかりするのはどうしてだろう。

その人自身が心配性なのかもしれないけれど、単純に心配性なだけどは思えないくらい、マイナスの可能性、ネガティブな結果予想ばかり口にする人がいて、正直言って辟易している。辟易するのは、もしかしたら、私が楽天的で、おおざっぱ、「まぁ大丈夫だろう…

読むたびに敗北感を感じるブログ

読むたびに敗北感を感じるブログがある。 ブログ名は書かないけれど、この人が書くものには敵わないなぁと素直に思う。 たぶん、経験していること考えていることが私の数倍も数十倍も多く、濃いのだと思う。 自分が書いていることの薄っぺらさを思い知らされ…